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175人に1人が1億2400万円以上の資産をもつ富豪=上海
175人に1人が1億2400万円以上の資産をもつ富豪=上海
2011年5月31日(火)21時44分配信 サーチナ


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 中国富豪ランキング「HurunRichList(胡潤百富)」の創設者ルパート・フージワーフ氏(中国名:胡潤)は「上海は175人に1人が千万長者だ」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 胡潤研究院と第三者ウェルスマネジメント機関・高傅財富倶楽部は「高傅2011年胡潤上海財富白書」(以下、「白書」)を発表した。「白書」によると、経済と不動産の急速な成長により、上海には7800人の億万長者と13万2000人の千万長者が誕生した。

 5月初め、上海市統計局が発表した第6回全国人口調査のデータによると、上海市の人口は2300万人を突破した。ほかの都市と比べると、上海の千万長者の数は、北京の17万人に次いで全国2位。上海の千万長者と億万長者の数はそれぞれ全国の13.8%、13%を占めた。

 「白書」では、1000万元(1億2400万円)以上の資産をもつ個人を「富豪」として定義している。その資産には投資可能資産(現金、株など)と投資不可資産(企業、個人不動産、芸術品等)が含まれている。

 上海で千万長者が増加した理由としては主に、2010年に上海のGDPが成長率9.9%を達成したことや不動産価格が高騰したことがある。英不動産大手ナイト・フランク社が4月に発表した報告によると、上海の高級不動産価格は前年比21%増となった。億万長者が増加した理由としては、「老洋房(古い西洋風の戸建て住宅)」など、芸術品収集や高級不動産へ投資する人が増加したことが挙げられる。2010年、株式市場には大きな変動が見られなかった。

 上海の千万長者は4タイプに分けられる。「企業家」、「不動産投資家」、「株トレーダー」、「ゴールドカラー(若手経営者・青年実業家)」だ。「企業家」の資産のうち、65%は企業家の保有する会社である。いくつかの不動産をもつ「不動産投資家」は、ここ数年不動産が急速に値上がりしたことで、かなりの財産を手にしており、全資産のうち、投機性不動産が60%を占めている。「株トレーダー」は平均で2004年から株取引を開始した人が多く、全資産の60%が株取引により得た収益だった。(編集担当:米原裕子)
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2011-08-29 Mon 16:57
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