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洋服の持つ意味。後は表現の問題。
内面より外見を磨け!女性向け「大人の色気セミナー」に参加してみた (日刊SPA!)

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 「大人の色気セミナーベーシックコース」は2時間1万円。20代後半~30代の女性6人が参加
― 女子にバカ売れ[愛されマニュアル本]のスゴい中身【9】 ―

「恋愛マニュアル」といえば、かつては男のための読み物という印象だが、実は女性向けのものでも近年ヒット作が急増。書店の女性向けエッセイの棚を見れば「プリンセス」「お姫様」「愛される」といった単語が溢れ、独特の雰囲気を醸している。そのなかからSPA!編集部が厳選した“愛されメソッド”をド天然ライター・Yに実践してもらった

【試したのはこの本】

『たった1秒で愛される女優メソッド』

元女優で、現在は“スター・プロデューサー”として、芸能界で6万人のタレントをオーディションし、100人以上の新人をデビューさせたおかざきなな氏が提唱するのが「女優メソッド」。愛される笑顔の磨き方や発声、立ち居振る舞いなどを、“技術”として伝える。 「性格や考え方、ライフスタイルを変えることを考えるより、表面的なアプローチを変えるほうが、よっぽど簡単で現実的」という超実践主義を採る

◆“愛されメソッド”を実践してみた!

ライターYが挑戦!

『たった1秒で愛される女優メソッド』をマスターすべく、著者であるおかざきなな氏のセミナーに参加。プリティ・ウーマンのBGMとともにおかざき氏が登場する。

「生き方が内面がにじみ出るなんていいますが、にじみ出ません。外見の見せ方を学べば、内面は変わらずとも1秒で大人の色気を出すことができる。この2時間で皆さんの人生は変わります!」と、40分程のお話の後、実践。

 まず、笑顔の作り方。口角を3mm上げると最高級の笑顔「ダイヤモンドスマイル」になるという。

「口角を上げて! もっともっと!」と、檄を飛ばすおかざき氏自身がダイヤモンドスマイルだ。

 印象的だったのが発声法。官能的で情緒的な印象を与える「フジコ・エクスタシー・ブレス」である。高音で息を漏れ吐き出しながら出す声――ルパン三世のフジコの声である。その声でおかざき氏が「会いたかった~」を実演してくれるのだが……なんか、すげえ。そしてやはり、男心をくすぐる5つのキラーワードを「フジコ・エクスタシー・ブレス」を使って参加者6人が唱和。続いて、「じゃ、Yさんから。サンハイ!」とまさかのトップバッター指名。動揺もあって声が出なくなる私。やっとの思いで絞り出すものの、蚊が鳴くような声しか出ず。「大きく!」「語尾を伸ばす!」とダメ出しが続く。やはり、私にはいろんな意味で、大人の色気は程遠いのかも。

 しかしながら、セミナーの最後。ピンク、パープル、ブルー、ゴールドの4色に喩えた女性像が示され、一番自分に合うキャラを見いだすという個別診断のとき……。自己分析で「私はピンクでしょうか……」とおずおず聞くと、おかざき氏からは「天然のあなたにはオレンジとか(笑)。そのキャラを出せばいいのよ。その個性を好きな男性がいればいいんだから」とのアドバイス。天然もドが過ぎれば疎まれる、我が身の致命的欠陥と思っていた点を肯定され少し希望が持てました。「前向きになった」とはにかむ隣席の女性とうなずき合ったのでした。

◆一瞬で男のハートに着火する“ダイヤモンドスマイル”

美しくない歯を露わにすることに抵抗を覚えつつ、無理やり口角を上げる。表情筋の痛さに、目が笑えない……

◆男が喜ぶキラーワードを“フジコ・エクスタシー・ブレス”で!

男の欲求を満たす5つの言葉「すごい!」「こんなの初めて!」「頼りになる!」「教えてください!」「甘えちゃっていいですか?」。「本心は違っても、口にすべし。女の正攻法は感情を切り離すこと」とおかざき氏
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2011-08-16 Tue 02:43
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<<私の人生はまだ諦めてはいけない。全力で最後まで駆け抜けよう。結果は私の守り神が決めて下さるでしょう。 | 不死鳥の独り言 | 結局こういうことだ。後は美しく表現できるかどうかの問題だ。>>
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