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日本の文化、社会が持つ際だった排他性,
桜井氏の主張のいくつかの点は私の考え方と根本的に異なっている。今回はそのことについては触れないが、1点だけ指摘しておきたいことがある。それは、日本の文化、社会が持つ際だった排他性である。世の中はいろいろな考え方の人が存在することは多くの人が否定しないであろうと思う。しかしながら、実際には日本人、日本の文化というような問題になると、突然のごとく排他的になる。靖国の問題もしかりである。靖国に参拝しないことで、日本人ではないかように言われる。これっておかしくないですか。靖国に参拝するかどうかは、全く個人の良心の問題です。日本にはキリスト教徒の方も大勢おられます。こうした方々は普段はごく普通の日本人として暮らしているはずです。この方々が信仰する宗教の違いから靖国に参拝しないからといって、日本人ではないと非難できるのでしょうか。きわめておかしな話であると思います。私は、日本人であることに誇りを持ち、日本の文化を心から愛しています。パンはどうしても好きになれない、米食党です。正月元旦には神社に初詣にお参りし、おみくじでその年の運勢を占うごく普通の日本人です。しかし、この問題は納得がいきません。 もっといろいろな考え方があっても良いではないかと思います。
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2011-08-16 Tue 01:46
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