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東電OL殺人事件 15年目の新展開 特捜部に続き警視庁も… 「信じられない捜査ミス」と証拠隠滅
この事件は、常識的な市民が判断する裁判員裁判なら無罪となるケースだろう。しかし、現実には、重要なポイントごとに「病原菌のような人物」が登場し、冤罪を生み出した。事件当時、外国人犯罪が増えている時期だったから、「捜査当局は何が何でも外国人を犯人にしたかったのか」と疑いたくもなる。とは言っても、中国人を逮捕したら国際問題になってしまう。「弱い国ならいいか」とでも考えたのだろうか

 取材中、後に東電社長になる南直哉氏が私を訪ねてきて、「釣りはお好きですか。執筆のお疲れもあるでしょうから、ぜひお越しください」と誘った。それが今回事故を起こした福島第一原発の排水口付近だった。暗に「東電の社名を書かないでほしい」と頼みに来たのか。誘いに乗らなかった私に南氏の真意はわからない。ただ、慇懃無礼で人を小馬鹿にした口の利き方をする男だという印象がある。

 文学的にいえば、殺害された女性は、長いダイイング・メッセージを残したなあと思う。「あんたたち、まだわからないの?」って、彼女の声が聞こえてくるようだ。彼女は真実にたどり着かない私たちに、いら立ったように、かつて勤めていた会社の原発を爆発させ、今回は司法制度をぶっ飛ばそうとしている、と。

 警察・司法の威信は完全に地に堕ちた。リスペクトなんて、これっぽっちもない。まさに、メルトダウンした社会を、今回の出来事は象徴している。 
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2011-08-01 Mon 00:40
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