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内々定の取り消し 55万円。
就活「内々定」取り消し、二審は賠償半減「女性の期待配慮なし」
2011.3.10 13:44
 福岡市中央区の不動産会社「コーセーアールイー」が採用の内々定を一方的に取り消したのは違法として、大学生だった20代の女性が同社に約380万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は10日、一審福岡地裁判決に続いて会社側の責任を認め、賠償金を支払うよう命じた。賠償額は一審の110万円から55万円に変更した。

 判決理由で西謙二裁判長は、会社側が内々定後の女性に「経営が悪化しても大丈夫」と採用が確実と取れるような発言をしたことなどを指摘。「会社側の対応は、法的保護に値するほど高まった労働契約締結への女性の期待に配慮しておらず、誠実なものとはいえない」と述べた。

 判決によると、女性は大学4年だった平成20年5月に内々定を通知され、入社承諾書を提出し就職活動を終えたが、内定式直前の同9月、世界的金融危機など経営環境の悪化を理由に内々定を取り消された。同社からはその後、具体的な説明はなかった。

 コーセーアールイーの内々定の取り消しをめぐっては、30代男性が起こした別の訴訟で、同社に22万円を支払うよう命じた福岡高裁判決が確定している。
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2011-07-06 Wed 17:17
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