スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
馬に対する暴行は摘発されるのか。
三重の伝統行事「上げ馬神事」 馬暴行で書類送検 5人疑い (産経新聞)

 三重県が無形民俗文化財に指定している多度(たど)大社(桑名市多度町)の伝統行事「上げ馬神事」で、棒で馬の腹を殴打したなどとして、県警桑名署が動物愛護管理法違反容疑で、祭りの関係者5人を書類送検していたことが2日、分かった。

 無形文化財の祭りをめぐり刑事事件として摘発されるのは異例。文化財として指定を継続するかどうか検討してきた県文化財保護審議会の判断にも影響を与えそうだ。

 捜査関係者によると、送検されたのは神事を運営するため地元7地区でつくる「御厨(みくりや)」と呼ばれる団体の住民ら5人。送検容疑は、平成21年5月5日、坂を駆け上がる本番の準備運動中、興奮状態にするため馬の下腹部や尻を棒で殴打したり、横腹を蹴ったりするなどしたとしている。

 神事をめぐっては、馬にみだりに暴力行為を加えたとして、22年5月に動物愛護団体が出した告発を桑名署が受理。提出された映像などから5人を割り出し、今年2月に書類送検した。

 今回の摘発について「御厨」の住民は「状況が分からず、コメントできる状況ではない」とした。
スポンサーサイト

2011-07-03 Sun 13:48
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<世界人権宣言。 | 不死鳥の独り言 | さすがアメリカ。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| 不死鳥の独り言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。