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西健一郎
西 健一郎(にし けんいちろう)は日本の和食料理人。昭和12年生まれ。著名な京料理人である西音松の四男として京都に生まれる。新橋にある京料理店「京味」亭主。

料理人を継ぐはずだった長兄が他の道を志したため、父親から17歳の頃に料理人になるように命じられ、京都の高級割烹で修行を始める。抜群の料理センスと負けん気の強さで頭角を現し、30歳で独立し昭和42年に東京新橋に自分の店「京味」を構える。なお命名は、裏千家15代家元の千玄室がした。
店は文化人や作家、政財界人が集う人気店となるが、一抹の不安が残るようになる。更に父親の「まだ料理人のうちに入ってませんわ」という評価が追い討ちをかけた。数年間独自で探求を試みるが、結果的に京都で既に引退していた父親に教えを請うた。父親は70歳を過ぎ、西は30代半ばだった。二度目の修行は父親が86歳で亡くなるまで、およそ10年続けた。
近年は、メディアに多く出るようになった。作家平岩弓枝が長年の贔屓であり、共作で百品余の献立を紹介した『「京味」12か月』を、月刊「文藝春秋」で2009年4月号まで13回連載した。同年10月に文藝春秋で刊行された。

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2010-12-30 Thu 21:27
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日本残酷写真史
日本残酷写真史
下川耿史著
「人間の残虐趣味を満足させるのは、戦争と芸術だけである」と、江戸川乱歩は語っている。写真は、その誕生とともに、人間の秘めたる欲望である"残酷"を満足させるために使われてきた。日本に写真技術が伝わった江戸末期以降、写真は、日本人の"残酷さ"を写し出してきたのである。本書は、江戸時代の「はりつけ」「獄門」(さらし首)などの残虐な刑罰の写真から、維新・戊辰戦争における切腹・斬首、関東大震災での遺体の山や虐殺された朝鮮人、肉弾戦と化した日清・日露での大量戦死者、災害や猟奇犯罪の無残な被害者、そして日中・太平洋戦争での日本軍による残虐行為、東京大空襲や広島・長崎の黒コゲの死者など、秘蔵の残酷写真170枚を収録した、初めての「日本残酷写真史」である。

2010-12-30 Thu 02:49
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三笠宮崇仁殿下、日本軍の残虐行為を語る
三笠宮崇仁殿下(84)は15日、東京都文京区のホテルで開かれた日本画家、平山郁夫さん(70)の古希の祝いに出席、平山さんが日中の文化交流に貢献していることに関連して「戦時中、中国での日本軍の残虐行為を間近にして、身の縮む思いをしました。そのことを昭和天皇に報告したという経験もあります」と話した。三笠宮殿下は1943年から1年間、南京の総司令部に赴任した経験があり、1984年に出版した自叙伝「古代オリエント史と私」の中では、自分が見聞きした日本軍の残虐行為について「生きた捕虜を銃剣で突きささせる」「毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました」などと書いている。
2010-12-30 Thu 02:46
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異様な日本人。
日本の植民地政策と非残虐性1
東京裁判で刷り込まれた三つの原罪の一つ、侵略戦争でないことは、既に述べた。
次に植民地支配の罪であるが、日本には欧米式の植民地は一つもないことを次に実証する。
欧米の白人たちは、地球の反対側まで侵入して、武力で原住民を殺戮し、或いは奴隷化し、自国の利益のためにだけ侵略、略奪行為をほしいままにした。
日本のそれは、すべてお隣の土地と住民を武力でなく条約によって合法的に合併したものだ。
ひとは隣家に賊が入ったり、火事になれば、次は自分なので、自衛のために協力して立ち向かうのは当然である。
隣国は日本にとって生命線だからである。
白人の植民地は非白人を支配したものですが、日本のは同じ肌色の近隣人を同化したもので、同様に論じてはなりません。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性2
朝鮮半島に清が侵入してきたのを追い払ってやったのが日清戦争、やがてロシアが侵入してきたのを追放したのが日露戦争であった。
両役は日本人が血を流して朝鮮半島を守ってやったものである。
だからといって、朝鮮を直ちに併合したのではない。
台湾と樺太は両役の賠償として合法的に譲り受けたものだ。
朝鮮との合併については当時日本の元老伊藤博文は終始反対していた。
何故なら台湾の植民地経営の経験から、天皇の「一視同仁」の皇民思想で日本人と同じ生活レベルに引き上げるため、教育・鉄道・病院など民生の向上に莫大なコストがかかるからである。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性3
東西ドイツの合併、南北朝鮮の合併では、豊かな国の方は相当の持ち出しを覚悟せねばならないからである。
日本は日露戦争直後で、莫大な戦費を浪費し、更に貧国の合併コストを負担できる状況ではなかった。
日本の方針は、隣国朝鮮が自力で近代化し、最も親しい友邦として、共に外敵に当たれるよう独立支援体制を整えようと努力した。
その矢先、親ソ派のテロリスト安重根が日露戦争終結の四年後の明治四十二年十月(一九〇九)、ハルピン駅頭で伊藤博文を暗殺するという大事件が起こった。
これには当の朝鮮側が震え上がって驚いた。
日清、日露戦に勝つ程の大国日本の元老を朝鮮人が殺してしまったから、睨まれたら大変、と心配していた。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性4
かくて朝鮮の伝統的民族性である「事大思想」(より強い者に従うのが得)から、この際日本と合併した方が有利、という運動が民衆の中から盛り上がった。
中でも李容九の「一進会」は百万人の署名を集めて合併請願運動を起こした。
日本政府は合併に極めて慎重であったが、清、英米など列国が東アジア安定のため必要と皆同意した(一九一〇)。(当時、朝鮮半島は、アジアのバルカン半島と言われて動乱が絶えなかったので)。
当時の朝鮮には勿論親日派だけでなく、親ロ派、親清派もいたが、多数派の親日派の世論に従って日韓併合が選択されたものだ。
この時親ロ派に従っていたら、今の北朝鮮のような悲惨な共産国になっていたし、親清派につけば、今のチャイナのようになっていた。
日本についたお陰で、今日韓国はアジアで日本に次ぐ繁栄を享受し、オリンピックもアジアで日本に次いで開くことが出来る程の大国になれたのである。
日韓併合は韓民族の歴史にとって正しい選択だったのである。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性5
日本の統治政策は、近代化と同化でした。
そのために社会資本は整備され、ハゲ山を緑に戻し、生活の向上を図った。
中でも教育の普及が韓国の近代化に与えた影響は見逃せない。
昭和十一年には、一面一校(一つの村に一つの小学校)が完成し、二千五百の公立普通学校が出来ました。
優秀な学生は、内地の大学でも士官学校へも差別なく進むことが出来た。
京城帝大は、大阪帝大、名古屋帝大より先に創設されたほどです。
白人の植民地で教育を施すなど考えられない。
住民を利口にさせると宗主国に謀反を起こす心配があるからです。
当時両民族の間には内鮮一体、内鮮融和、運命共同体という言葉がはやりました。
内鮮結婚も奨励され、明治天皇の孫に当たる梨本宮の皇女方子を李王家に嫁がせ、彼女は韓国人に慕われ生涯韓国のために尽くされたことは有名です。
韓国の福祉運動に献身され、韓国のマザーテレサと慕われました。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
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日本の植民地政策と非残虐性6
反日家が日本の植民地の悪政の一つとして「創氏改名」を持ち出しますが、事実に反しています。
上から押し付けたものでなく、下から進んで願い出たものです。
日清・日露に勝った国の日本名なら大手を振って大陸に進出できたからです。
日本の士官学校を出て陸軍中将にまでなった浩思翊や、日本の国会議員になった朴春琴氏など朝鮮名のままで通していることで分かります。
さて戦後不幸にも韓国は極端な反日国家になってしまったのは何故でしょう。
それはマッカーサー占領軍が進駐し、抗日の闘志李承晩を米から連れてきて大統領にし、東京裁判を有利にするため、日帝三十六年の日本の悪業を捏造し、反日を国是とし国民の反日感情を煽ったからです。
日本には江戸から明治以来、一貫して反韓思想も反韓運動もなく、親韓国なのに、隣国が一方的に反日政策をとることは不幸なことです。
韓国で日帝三十六年を反日のスローガンにしていますが、実際は三十四年数ヶ月です。
それを都合よく切り上げ、四捨五入をつかって三十六年にしたものです。
このような明らかなウソを平気で付く韓国のやり方には信用できません。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性7
台湾は日清戦争の賠償として清から下関条約の下で割譲されたものです。
当時の台湾島は蛮族の住む未開の地、化外の地で厄介者を日本に押し付けたものです。
百年前の台湾は亜熱帯雨林に覆われ、恐ろしい風土病と毒蛇の出没する為に人口は僅か二百五十万、現在の約十分の一でした。
日本の台湾総督の経営は、一視同仁皇民化政策で、莫大な資金を使って道路、鉄道、電気、学校などの社会基盤の整備に全力を尽くしました。
特に教育の普及は住民の知的水準を高め、忽ち野蛮国から文明国になり、戦後アジアで日本に次ぐ経済発展国に成長しました。
日本の五十年の植民地経営の成果が見事に成功した例です。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性8
台湾には今でも二宮金次郎の像が勤勉と儒教精神の鏡として尊敬され、教育勅語や天皇の御真影を大事に守っている家があります。
戦後の台湾がニーズの優等生になれたのは、基本的には日本統治時代の社会基盤整備があった上に、日本からの資本と技術移転の波に乗り、日本文明の一つのサブ・システムとして、日本の世界経済の前進基地の役割を果たしたからです。
台湾が「ミニ・ジャパン」あるいは「第二の九州」と言われるのはこのためです。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性9
台湾の今日あるのは日本のお陰と考え、島民は日本を怨むどころか感謝し、台湾の歴史の中で日本統治時代が最も幸せな期間となつかしがっているのが実情です。
台湾は世界の中で最も親日的な唯一の国です。
大東亜戦争もアジア解放の聖戦と考え、台湾人も日本人として志願して兵隊に入り、勇敢に戦いました。
靖国神社には二万人もの英霊が日本人と同様にまつられている程です。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性10
台湾の成功とチャイナの海南島を対比すれば、日本統治がいかに良かったか一目瞭然です。
海南島はチャイナ大陸の南の海上にある九州や台湾と同じ面積の島です。
両島は百年前は全く同じ地理的・歴史的条件だったのに、今、台湾の国民一人当たりのGNPは一万ドルを超えているのに、チャイナはその三十分の一、海南島は六十分の一の貧しさです。
チャイナの政策がいかに劣っていたかが解ります。
私は先年フィリピンを訪問して、住民の声を聞いて感動しました。
それは比国は台湾の隣の南の島国なのに、台湾と比べてこの貧しさ。
自分たちも台湾のように日本の植民地になっていたら、どんなに豊かになり良かったか、と残念がっていたことです。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性11
韓国は「日帝三十六年」をスローガンにして、日本統治を怨んでいますが、それなら日帝五十年の台湾はもっと悪政が続いてより悪くなっている筈なのに、逆に韓国より栄えているのは何故でしょう。
白人植民地と日本のいわゆる植民地との決定的な違いは、戦後の姿に如実に現れています。
日本が戦前植民地にしたり、占領した土地や民族は、日本に近い国ほど栄えているのは何故でしょう。
ニーズ、アセアン諸国の発展は何を意味するのでしょう。
米国支配の比国がすぐ隣の台湾と豊かさに天地の違いが出たのは上述の通りです。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
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日本の植民地政策と非残虐性12
今、東南アジアの国々は、世界で最も成長率の高い国々として輝いています。
「日本に学べ」の日本の精神やシステムを学んだからです。
台湾の評論家黄文雄氏は、「極東の小さな島国・日本は、貧しい資源小国から経済大国となるシステムを開発した。
この『日本文明』こそ『二十世紀最大の発明』である。
この日本文明は世界の日本化現象として止まることを知らない。
二十一世紀は日本人の世紀だ。」と絶賛しています。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性13
日本人は世界一残虐性に富む野蛮民族だ、と戦犯の原罪三悪の一つにされた。
これは全くアベコベである。
次にこれを例証しよう。
日本人は穏和な島国で草食で暮らす農耕民族である。
チャイナから欧米にいたる大陸民族は肉食で毎日血を見て暮らして平気な動物型人間で、闘争心と残虐性に富む。
日本は国土が光と水と土に恵まれ、豊かな緑の環境の中で、殆ど外敵らしいものがなく、植物中心のおとなしい羊的人間になっていったのが自然の生態から当然である。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性14
日本では、神様のお供え物は野菜果物だが、かれらは生け贄を捧げる。
西洋の神に野菜など供えたら、神は首を横に振って、馬鹿にするなと、怒り出す筈だ。
キリスト教徒は十字架にかけられたキリストの血のしたたる残酷な刑死の姿を毎日おがんでいる。
東洋の仏教の民は、お釈迦様の自然死の涅槃の安らかに横たわる姿に感動して親しみを感ずる。
観音様も如来の像も、血とは縁がない。
仏教には一神教の怨念や原罪の思想はなく、慈悲に充ちた温かい安らぎがある。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性15
日本には奴隷制度の歴史はなく、ドレイという言葉もなかった。
世界の文明国で、日本のみ奴隷という概念さえ全く知らぬ唯一の国である。
西洋の王家の紋章は、ライオン、熊、双頭の鷲といった猛獣禽類なのに、日本の皇室は菊、将軍は葵の御紋である。
各家の家紋もすべて植物で構成されている。
英国の王家は先祖が海賊(バイキング)の子孫であることを誇りとしているほどだ。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性16
世界の動物分布を見ると弱肉強食、自然淘汰の原則に従って、弱い者ほど大陸の辺縁や島や山奥に追いやられて分布している。
ユーラシア大陸の真ん中に虎や狼のように強い肉食類が棲み、有袋類のカンガルーやコアラが大陸に遠い豪州に逃れて、やっと生き延びている。
山頂に追い上げられて生き残ったのがパンダである。
地球上の人類の分布も同じ動物の生態分布に従っている。
大陸の中央にはジンギスカンを生む勇猛な蒙古族が占拠し、周辺の移民族を蹴散らして、弱い民族ほど辺境の山奥や半島、島に追い立てられた。
マレー半島や朝鮮半島の民は弱いが故に半島に逃れて生き延びてきた。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性17
日本民族は半島から更に前方の島に逃れてきたコアラのような争わない温和な民族なのである。
幸い移動先の日本列島の自然が豊かで、気候温暖で、花鳥風月を愛し、義理人情に心を動かし、大陸の民のような荒々しい闘争心が育たなかったのです。
農耕民は自然が相手だから、勤勉に正直に働けばその分だけ報われる。
対する狩猟の民は、ワナや囮をかけて相手を騙すことが商売で、平気である。
日本人は正直で騙され易い民族となった。
性善説と性悪説のちがいである。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性18
チャイナ人は白髪三千丈、と大袈裟を平気で述べるだけでなく、存在しない南京大虐殺三十万のように、白を黒と言い含めて少しも良心にとがめない。
東京裁判で、米側は広島・長崎で三十万余の虐殺の罪をかくすため、突如南京虐殺三十万を捏造して、これでおあいこだ、と、相殺したつもりになっている。
白人や大陸の民は、戦争で一般大衆の虐殺は平気なので、日本人も南京でやった筈だとデッチ上げたものだ。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
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日本の植民地政策と非残虐性19
南京虐殺説が虚構である間接的な証明は、蒋介石の戦後処理で明らかである。
シナ事変で日本軍が戦わされたのはチャイナ共産党ではなく、蒋介石軍だ。
その蒋介石は終戦後直ちに在支日本軍人、軍属、民間人二百十万人もの日本人を無傷で直ちに送り返してくれた。
賠償金五百億ドルも放棄し、天皇制の維持と日本分割にも反対する、極めて寛大な処置をとってくれた恩人だ。
もし南京虐殺が本当なら、親分の蒋介石が日本人を只で帰すといっても、被害を受けた民衆が承知せず、在支日本人への略奪・殺人・暴行の大混乱があった筈である。
また、多数の残留日本人孤児をあれほど大切に育ててくれた事実からして、チャイナの民衆が日本人に怨みをもっていたなどとは、どうしても想像できない。
日本軍が大陸で民衆を虐殺したり、乱暴し、迷惑をかけたなどの話は、殆ど戦後誇大にデッチ上げ、謝罪と賠償金をせしめようとするチャイナ人のタカリの習慣から生まれたものである。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性20
明治以来、日本軍は規律正しい統制のとれた模範の軍隊として、世界的に定評があった。
軍人勅諭と戦陣訓の下、厳粛な軍律があって、占領地で略奪・強姦などありえない。
発見されれば軍法会議で重営倉入りである。
ところが外国の軍隊では白人もそうだが、シナの軍隊は馬賊と言われるように、侵略先の町村を破壊し、泥棒や強姦はやり放題で、これが唯一の給料であり、ボーナスだから、この時とばかりの悪事は当然である。
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日本の植民地政策と非残虐性21
阿片戦争以来の英軍兵士のシナ大陸での泥棒行為も有名で、占領地で珍しい絵画、陶磁器、宝物などを奪って給料とし、後に大英博物館の東洋の古美術として大量に展示されていることで証明されている。
南京入城における松井石根大将の軍隊の整然たる規律正しさは、当時の世界の新聞に報道され、欧米居留民を安全に保護したことなどで感動された事実を伝えている。
戦いが終わってから無抵抗の民衆を虐殺するような残虐行為は、日本人の心情としてできることではない。
シナの兵隊が自分たちが普段やっているものだから、日本軍も当然やったはずだと勝手にデッチ上げたのが南京事件の真相である。
南京事件が無かったことは、日本の学者によって証明され、信用のある多くの著書が出ている。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性22
日本軍隊の真実の姿は、戦前よく歌われた、赤い夕陽の満州の「戦友」と、乃木大将の「水師営の会見」の歌詞の中に集約されている。
前者は、『軍律きびしき中なれど』で解るように、戦場でさえも戦友を助けることができなかった我が軍規の厳しさと友情をうたっている。
後者は「昨日の敵は今日の友」で敗者をも、ねんごろにいたわる日本の武士道精神が脈動し、世界の人々を感動させたものだ。
日露戦争終結後の勝者としての日本の敗者に対する寛容さと、日米戦争における勝者としての米の日本に対する残虐性とを対比すれば、日米どちらが武士道・騎士道に従っているのか明らかである。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。
日本の植民地政策と非残虐性23
日露戦争終了で、乃木大将は敵将ステッセル将軍を水師営に招き、天皇の大みことのりを伝え、昨日の敵は今日の友として遇し、敵の防備の素晴らしさを称えている。
大量のロシア軍の捕虜たちは四国各地の町で住民にねんごろに扱われ、途中死んだ将兵をも厚く葬って、今でもその墓所には市民の献花や清掃が続いているのである。
私は先頃松山の町でこの事実を直接見て、写真を撮り、感動して帰ってきたばかりである。
日露戦後の日本の処理に対して、日米戦後処理では、日本の将軍や指導者を残酷な絞首刑に処し、不法な東京裁判で五千人もの人々を刑務所に放り込んだ。
このように東京裁判と水師営を対比すれば、彼我の民族性の残虐性の違いが、武士道と騎士道の違いが、明確となるでしょう。
我々は素晴らしい日本を守っていかなければならないでしょう。

2010-12-30 Thu 02:41
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残虐な日本人
日本のいじめ問題とその悪質さ執拗さを見るにつけ、「残虐性」というのは、必ずしも「肉体的暴力」を伴うものに限定されない、とわたしは考えます。

相手が倒れても死ぬまで殴り続ける、といった類の残虐性は、日本人には無い様に思うんですよね。ちなみに、大昔に「戦場のメリークリスマス」で英国のパブリックスクールの虐めの酷さを知って、子供心に怖くなった記憶があります。


2010-12-30 Thu 02:40
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この人は中々正論を言う。
日本の中国、韓国、北朝鮮情報は日本政府によって徹頭徹尾、情報操作されています。つまり、良い情報はほとんど流さない、悪い情報ばかり流して、日本国民に憎悪や敵愾心を植えつけているのです。報道機関が国家権力の奴隷となってしまい、国民が誤った認識をしているのです。いわゆるネット●翼といわれる人たちが、洗脳されてしまった人たちです。かつて、『暴支よう懲』(中国人が暴力を振るっているから懲らしめて平和なアジアをつくる、という意味)という言葉で国民が洗脳されて、日本が中国侵略戦争を行ったころとそっくりです。日本は自らの野望を満たすために朝鮮を植民地支配して中国を侵略したのです!中国では1000万人の罪のない人々がなくなりました。そして数億の人びとが計り知れない苦しみを味わったのでした。この残酷をきわめた侵略戦争をほとんどの国民が賛美したのです!

現在の日本国民の状態が、かつての侵略戦争を行ったときとそっくりですよ。中国は経済発展しているといっても13億近くの国民を抱え、国民一人当たりのGDPの平均は日本の1/10以下です。まだまだ発展途上国です。日本のような経済大国と同様な視点でみてはいけません。まだ、韓国の方が一人当たりでみれば中国よりも裕福です。

ほとんどの日本人が中国を見誤っています。だれでも自分達の欠点には気づきにくく、相手の欠点は見えやすいものです。自分が気に入らない相手は欠点ばかり見えてよいところが見えなくなってしまうものです。犯罪はどこでもあります。日本だって殺人事件だけでも年間1000件以上おきているのです。メディアで報道される犯罪というのは氷山のほんの一角なのです。食品問題でも日本もしょっちゅう起こしています。反日教育?やっていません。中国政府は非常に親日的で日本に対して恐ろしいぐらい寛容です!日本は過去の侵略戦争で計り知れない被害を与えておいて、どれだけ補償したかをよく考えて見るべきです。そして中国や韓国、北朝鮮がどうして日本を批判するかをよ~く考えていただきたいと思います。政治家の靖国参拝や教科書の歪曲記述などなど、日本は過去の戦争をほとんど反省していません。相手の立場にたって考えることが大切です。

日本にとって中国は最大の貿易相手国で、中国なしでは日本は生きていけないといっても過言ではありません。食品、衣類、日用雑貨品などなど、日本中中国製品があふれています。日本企業は中国に約3万社も進出しているのです!そして、日本国民は中国の安い労働力や資源によって暮らしているのです。

日本の安倍や麻生のような極右政治家が、中国や北朝鮮の脅威をあおることによって、国民に恐怖や敵愾心を植え付けて、平和憲法を改悪して日本を『戦争する国』にしようとしていることを日本国民は知るべきです。中国、韓国、北朝鮮の政府は、日本政府と比べ物にならないくらい立派です!国民も非常に冷静です。日本政府の傲慢な態度、情報操作して国民を洗脳するやりかたには、中国国民ははらわたが煮えくり返るくらい怒っているのです。この気持ちがわかりますか?現在でも中国のいたるところに日本の侵略戦争の傷跡が残っており、従軍慰安婦をはじめ、日本の侵略戦争で傷つけられ、なんら補償を受けていない人々が沢山います。

『自分達(日本)は絶対に正しい』、『自分達(日本)こそ正義だ!』

この考えが”いつか来た道”に繋がります。『美しい国』などと嘯き国民を洗脳して戦前回帰をたくらむような政治家にだまされては絶対いけません。もし、あなたが日本は正しく、中国や韓国、北朝鮮が狂っていると思ったら危険ですね。日本が狂っていて、中国や韓国、北朝鮮のほうがまともなのですよ。ですから、拉致問題で相手にされなくなり、六カ国協議で日本が孤立してしまったりするのです。事大主義と拝金主義で自己中心的になってしまい、物質的豊かさだけでしか判断できない人は、中国や韓国、北朝鮮を理解できないでしょう。

戦争は国家権力を牛耳るごく一部の人々が自分達の野望を満たすために意図的に起こすものであることを知るべきです。戦争が起こると、権力者や資産家に巨万の富が転がり込むからです。そして、国家権力は国民に恐怖や憎悪、敵愾心を植えつけることによって洗脳するのです。戦争で死ぬのは社会的弱者、つまり一般国民です。金持ちは絶対に戦場には行きません。ですから極右勢力は戦争をやりたがるのです。『賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ』、といいます。そして、『軍隊は国民を弾圧する暴力装置であり、国民を守ったことはなかった』、歴史の教訓です。

アジアの人々を大切にしない人は平和を知らない人です。日朝交渉も『対話と圧力』ではなくて、『対話と誠意』で望まなければならないのは当然です。

2010-12-29 Wed 12:43
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日本人の残虐性。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216255072

あたしははですね、国土や経済力や軍事力について比較して議論するつもりはありませんが、中国の人びとをはじめアジアの人びとと日本人は人間としての格が違うんじゃぁないかとおもいますわ。天地の違いではないでしょうか。

そもそも戦後60年以上日本で戦争が起こらなかったのはなぜか?右翼も左翼も全然わかっていませんわ。平和憲法?あんな紙切れ一枚で平和になれるんでしょうか?

南京大虐殺、三光作戦、毒ガス、生体実験、強制連行、強制労働、従軍慰安婦。。。。ありとあらゆる虐待、殺戮を行なってきた。その結果2000万のアジアの人びとが犠牲となり現在でも中国、朝鮮をはじめアジアのいたるところで戦争の傷跡が残っております。

これだけ多くの人びとに塗炭の苦しみを与えて戦後ろくに謝罪、補償もせず放置しておいてどうして今までテロや戦争が起こらなかったのか、あたしには到底理解不可能ですね。アジアの人びとは神様のような人びとだとおもってますわ!

中国を非難したり拉致問題で騒いでいる日本人を見ていると、もしもアジアの人びとが日本人のような気質だったら、50年以上前に日本は滅びてしまってるんじゃないでしょうか?

ほとんどの日本人は虚構の平和に酔い痴れているんですね。日本の平和を守ってきたのはアジアの人びとだということがわからない。ほんとうに恥ずかしい人たちだとおもいますね。

日本人は過去の歴史を反省してアジアの人びととの親善友好に努めなければならないとおもいます。

↓最悪ですわ。


http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/05/0705j0312-00001.htm

http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/10yomiuri20070310i211/


「日本人の命は地球より重く、中国人、朝鮮人の命は虫けら同然」
、これがほとんどの日本人の考えです。そのうちに必ず天誅が下ります。覚悟してますわ!!
2010-12-29 Wed 12:35
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再審無罪の菅家さんに8千万、刑事補償支払いへ (読売新聞)
再審無罪の菅家さんに8千万、刑事補償支払いへ (読売新聞)

 足利事件の再審で無罪が確定した菅家利和さん(64)が、宇都宮地裁に申し立てた刑事補償請求について、同地裁が来年1月13日、決定書を交付する方針を代理人の弁護士に伝えていたことが28日、分かった。

 宇都宮地検は刑事補償に関して反対意見を提出しておらず、請求通りに刑事補償金約8000万円と裁判費用が支払われる見込み。

 刑事補償法は、無罪が確定した場合、拘束日数に応じて1日当たり1000~1万2500円を補償すると定めており、菅家さんは9月、逮捕から釈放までの6395日に1万2500円をかけた7993万7500円と裁判費用を請求していた。

2010-12-29 Wed 11:22
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最高の心の贅沢を提供する雑誌「PAVONE」に学ぶ 富裕層ビジネスに成功する企業の条件
富裕層ビジネスの成功を考える時、画一的なマスマーケティングは通用しない。では、どういった手法が有効なのか。その1つとして「富裕層コミュニティマーケティング」が有効と考える。富裕層を研究していくと、彼らの多くは何かしらのコミュニティに属していることが多い。そのコミュニティとは、会員制のクラブだけに留まらず、趣味や嗜好、価値観といったように、有形・無形での富裕層同士の結びつきであったりする。それらコミュニティの情報を収集し、それぞれのコミュニティとしっかりとした関係を持つことが、富裕層ビジネスの成功に向けた有効な手段の1つとなり得る。もちろん、富裕層一人一人にリーチをかけていくことも必要であるが、企業にとって費用対効果の面で疑問が残る。その場合、有効となるのが、富裕層コミュニティの探索とそこへのアプローチである。

そこで今回取り上げるのは、「PAVONE」という富裕層向け雑誌を発行している、KPクリエイションズ代表の小柳幸子氏。小柳氏は「PAVONE」を通して、その読者でもある富裕層に多くの楽しみや満足感を与えながら、読者を中心としたコミュニティを作り上げることに注力している。小柳氏のビジネスモデルの中に、今後の富裕層ビジネスを成功に導く糸口があるのではないかと考え、話しを伺った。

――小柳さんには研究会や会報を通して同じ“富裕層ビジネス”というテーマを追究するパートナーとしてご尽力いただいております。これまでにオテルドゥミクニでの立食パーティーやシンガポール視察を共催し、非常に良い関係性を持って一緒にお仕事をさせていただいていますが、まずはそのきっかけとなったPAVONE誌創刊に至るまでの小柳さんのキャリアや経緯を簡単にお聞かせいただけますか。

 私はもともと宮崎の出身で、実家が創業から73年続く宮崎県内でも老舗の印刷会社なんです。そこでずっと生まれ育って、大学進学をきっかけに上京しました。そして学生時代は明治大学の商学部で、特にマーケティングを勉強していました。

 大学卒業後はビール会社に就職して、ビールの営業をやっていました。総合職で営業に配属になった女性は2人しかいなくて、しかも東京勤務は私1人だけという職場環境でした。朝7時には出社して夕方17時に会社を出て、その後は夜の街に繰り出して6~7件営業廻りするという…そういう仕事をしていました。もともと九州の出身でお酒は強いんですけどね(笑)。

――体育会系でバリバリお仕事されていらっしゃったのですね。それがどういうきっかけでキャリアが変わっていったのでしょうか。

きっかけはそのビール会社を退職して、一度実家の宮崎に休養しに戻ろうと思ったことです。そうしたら父親から営業をやってくれと言われまして。当時営業マンが十数名いたんですけど、やってみたらあっという間に営業のトップになってしまいました。それから2年間くらいでターゲットとしてきた市場をほぼ攻略することができました。

 しかし、宮崎県内ではパイが限られているので上限が見えてきてしまったんですよね。それじゃあ県外で市場を開拓しなきゃいけないと考えていた時に、せっかくだからもう一度東京で挑戦してみようかなと、27歳の時に再度上京、ゼロからのスタートに戻りました。

 最初は広尾にあるベンチャー企業で私の分のワンデスクだけ借りて仕事を始めました。そこで立ち上げたのがKPクリエイションズという会社です。

東京進出3年で売上は4倍に!
急成長のカギは「人脈」にあった

――それはどういった事業を行う目的で起業されたんでしょうか。

 クリエイティブの会社として始めました。ですから今でもクライアント企業様のブランディング、デザイン、セールスプロモーションを請け負うお仕事をメインとしています。早く売上を上げたい一心で、毎日飛び込み営業をしていましたね。大学や前職での人脈を頼りにがむしゃらに動いている感じでした。

 最初の1、2年はなかなか売上が伸びなかったんですけど、それでも活動している中ですごく良い出会いに恵まれました。お付き合いするクライアントがどんどん業績を伸ばし、一緒に会社も成長することができたのです。そんなご縁や多くのクライアントとの出会いもあり、結果として東京へ進出して3年目には売上が4倍にもなりました。

――現在の小柳さんからは想像し難いですが、そのような経験をされていらっしゃるんですね。持ち前の明るさで道を切り開いていかれたという印象を受けます。

 余談ですが、実は今でもそこで営業活動した繋がりが活かされていて、現在PAVONEとは別に、明治大学出身のエグゼクティブだけを集めた情報誌を明治大学と一緒に企画制作しています。OBでエグゼクティブの方をお招きして、「明人会」という交流会の発起人としても活動をしています。

雑誌創刊のきっかけは金融機関の打診
女性目線で「最高級の心の贅沢」を届ける

――PAVONEの外でも精力的に活動していらっしゃるんですね。良い人との良い出会いによって良い仕事が作り上げられていくといった感じですね。


<PAVONE>心の贅沢に出会うためのお手伝いをしたい。そのようなコンセプトから生まれたラグジュアリー・マガジン。芸術やファッションをはじめ、旅やグルメ、美容など、様々なシーンで感じられる最高級の心の贅沢にフィーチャーし、お金では買うことのできない豊かな暮らしへと誘う。読者対象は、美しいものや風景、 歴史や伝統に感動する心を持ち、優しさや品性を忘れない方々。PAVONEでは読者限定パーティーへのご招待など、さまざまなイベントも開催中。発行は季刊(4月、7月、10月、1月)。 定価1500円(税込)
 その通りだと思います。しかし、東京で起業して売上が立ち始めてもやはり日々数字を追いかける自転車操業なのは変わらずで、何か核となるビジネスコンテンツはないかと探していました。

 ちょうどその頃、実現したいビジネスを形に変えようという思いが動き始めました。自社に印刷工場があって、編集もデザインもできて、マーケティングもやれる。それだけのリソースが揃っているんだから自社でコンテンツを持ってやっていけるな、という確信が芽生え始めたんですね。

 そうしたときにちょうど、金融機関から上顧客の方へアプローチをするためのコンテンツ作成の打診があったんです。彼らは顧客とコミュニケーションをする中で、常に新しいネタやコンテンツを探しています。何も情報提供が無いとすぐに顧客から飽きられてしまいますから。その声掛けをきっかけに、いまから約3年前にPAVONEという雑誌を発行しはじめました。

――金融機関からの要望で創刊したということですが、PAVONE誌のコンセプトを詳しく教えていただけますか。

 PAVONEは女性読者向けのコンテンツを多く含んだ雑誌です。少し前の富裕層向け雑誌といえば男性向けのものしかありませんでした。例えば、プライベートジェット何億円の旅とか、高級外車とか。それを女性向けに、女性目線の内容で雑誌を作ったらおもしろいんじゃないかと思ったわけです。

 雑誌のコンセプトとしては、「最高級の心の贅沢」と謳っています。上質さはもちろん、品位と格のある情報にこだわりを持っています。そこは編集する私たちが一番気を遣っている部分ですね。

 富裕層と呼ばれる方々は、情報の有用性はもちろん希少性、そして何より信頼性を重んじる傾向が強いと感じています。新しいものや派手なものというよりも、単に物質としての情報だけではなく、誌面で取り上げるテーマや紹介する商品・サービスの背景にある文化や精神などの「品格」や「格」といった、目に見えない価値を重視して誌面を展開するようにしています。

単なる高価格で高品質だけではなく、
「ストーリー」を意識した誌面づくり

――モノよりも心に訴えかけるような目に見えない価値観を発信し続けていらっしゃるのですね。具体的に現在読まれている購読者層とか、こんな方に読んでほしいといったターゲット層というのはどのような方なのでしょうか。

 いまPAVONEを購読いただいている方は、主に大手金融機関や保険会社、不動産会社などでの上顧客とされている方々です。会社経営者、医師、弁護士、会計士などのプロフェッショナルと呼ばれる方々で、彼らの奥様にも読んでいただいているようです。今では女性限定という枠に捉われずどなたでも楽しんでいただけるようにユニセックスなストーリーにしています。

――ストーリー性を記事に持たせるということですが、具体的にどのようなストーリーやコンテンツなのでしょうか。


 例えば、これまでに特集した海外の富裕層と呼ばれる方々は、物質的に豊かなことはもちろんですが、伝統や文化、芸術を重んじ、社会貢献を大切にしています。彼らの生き方や考え方を紹介した記事はとても大きい反響がありました。

 その一方で、日本独自の文化、礼儀作法といった精神世界も含め、日本が世界に誇れる価値観や姿など、日本を代表する者としての在り様もしっかりと伝えていくようなストーリーを意識しています。読者の方には、「あぁ、この本は素敵だな」と思っていただけると同時に、共感と信頼を与えられる内容を提供し続けることが肝心だと思っています。

――富裕層の方にリーチするには単に高価格で高品質ということではなくて、それにまつわるストーリーが鍵になるということですね。

 そうですね。日本でも海外でも、まだ認知されていないけれども素晴らしい美術品がたくさんあると思うんですね。PAVONEが存在する目的は、この媒体を介して世界中のセレブリティーにアプローチすることなので、これからどんどんそのような情報を世界に発信していければいいなと思っております。

中国など世界の富裕層へもアプローチ!
異業種との交流でビジネスのシナジー効果も

――なるほど。いま海外というお話がありましたが、具体的に現在もしくはこれから海外の富裕層へ向けて何か働きかけていることがあれば簡単に教えていただけますか。

いま、中国のプライベートバンクにルートのある実力者にご協力をいただいて、富裕層向けに情報誌を創刊しようとしています。預金が10億円以上ある富裕層を対象としています。その中では中国国内のコンテンツだけに留まらず、日本の伝統文化も同時に提供し、中国の方に日本への理解を深めてもらおうと考えています。

 中国でビジネスを始めようと思うと、どのルートを経由するかによってその後の展開がかなり変わってくると思います。誰から紹介を受けるのか、誰とタイアップするのかが非常に重要ですよね。中国と良い関係性を持つには、最初から金銭的な話をするのではなく、まず相手に商品や事業内容を理解してもらうことが大切。それは中国ばかりでなく、全世界共通です。

――信頼できる人からの紹介というのは非常に重要ですよね。モノや情報が溢れている現代だからこそこれからますますそうなってきそうな気がします。先ほどストーリーが鍵だというお話がありましたけど、読者の方に人気のあるコンテンツはどういったものになるのですか。

 嗜好品の記事は読み手によって反応が分かれるので、一概にこれが良い!とは言い切れないのですが、「旅」がテーマの記事は非常に良い反響をいただいていますね。例えば今回特集したニュージーランドのオークランドであれば「学生時代ここに留学していた」とか「バカンスで訪れたことがある」とか、懐かしい気持ちになって「また行ってみよう!」というきっかけづくりになっているようです。

 PAVONEを通して富裕層にアプローチしている金融機関の方も、こういった話題を切り口に営業をされているようです。そういうビジネスの場でのコミュニケーション材料になっていることは強みだと思います。旅行会社や投資会社とのコラボレーションなど、異業種同士が集まることで生まれるシナジーを実感してきているところです。

――富裕層のライフスタイルに溶け込める話題をキャッチして、そこからリーチをかけて行くという感じですね。雑誌をご覧になった方からのお問い合わせやそこから販売に繋がったというケースはあるのでしょうか。

 ありますね。不動産会社から富裕層をターゲットとする仕掛けづくりのお問い合わせがあって、そこから私たち経由でPAVONEを贔屓にしていただいている金融機関と不動産会社の共催セミナーを開きました。そこから住宅が売れたとか…そんなカタチで購読していただいている方へ貢献できていることはとても意味があることだと思っています。

企業と富裕層をつなぐコミュニティづくり

――企業がPAVONEをうまく利用してそこから受注に繋げていく良い例ですよね。 先ほど金融機関を介して富裕層にリーチするとおっしゃっていましたが、逆に御社側が読者を飽きさせないために何かコミュニケーションを図っていることはあるのでしょうか。


 私たちは普段読者の顔が見えないので、定期的にイベントを開催しています。それは弊社主催であることもありますし、金融機関の方に依頼をされて行なったりすることもあります。パーティーや音楽会といった催しをすることで富裕層の方のコミュニティやソサエティづくりに貢献していきたいと思っています。

 パーティーでは、富裕層を顧客にしたい企業の協賛も募ってブース出展というカタチで、言ってみればマスに打つ前のテストマーケティングの場を提供しています。時計、ジュエリーなどの嗜好品は特に好みが分かれますからね。

――確かに、企業側もどうやって富裕層に気に入ってもらえるように商品を売ろうか、試行錯誤していますからね。

 小林さんも以前のコラムで、「コミュニティを創造する」と書かれていましたが、私たちもその部分を非常に意識しています。誌面の世界を少しでもリアルに読者に感じてもらいたいんですよね。媒体はそもそも、人と人、社会と人、モノやサービスと人を繋げる存在です。PAVONEは媒体として、雑誌、WEBというメディアミックスを図っていますが、こうした直接繋がることができるイベントやパーティーを開催することで、さらに商品やサービスと人を繋げる力が大きくなるような気がしています。繰り返し行なうことで、読者と企業との交流や絆が深まり、豊かな時間を過ごしていただけるようになります。

「あのパーティーは楽しかった」と心から感じていただくことで、次回は親しい知人に声を掛けていただき、紹介で良い口コミが広がっていく。PAVONEに限らず、これからのメディアはどれだけ読者との絆を深め、誌面の世界をリアルな世界に落とし込んでいくかが鍵となると思います。

――バーチャルではなくリアルな交流で繋がっていくソサエティの創造は私も必要性を感じているところです。今後もイベント、パーティー、視察ツアーなど面白い企画をどんどん打ち出していきたいですね。ぜひご協力のほどお願い致します。今日はどうも有難うございました。

2010-12-29 Wed 00:27
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型破りな日本人の発想。
企業理念 MISSION

  
 一人ひとりが変化を創出し、
 その変化を事業化し、
 その事業成長を通じて、
人類、社会の進歩発展に貢献する

社名に託した思い  ABOUT US

■名前の由来
・シュハリは、守破離という言葉に由来しています。守破離とは、茶道や武道などの
 求道領域において語られる、物事を学び始めてから、独り立ちしていくまでの段階
 (≒修行や道を極めるまでの行程)を表すことばです。
・守とは、まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守り繰り返す段階、
 破とは、守で学んだ基本に自分なりの応用を加え、創造性を養う段階、
 離とは、形に囚われない自由な境地に至り、師のもとを離れる独創性を追求する段階
 をそれぞれ表します。

・われわれの構成員は、一人ひとりが自ら追求すべき道を特定し、その道を守・破・離の精神で
 極めていくプロフェッショナルな存在であり続けます。
・われわれは、守・破・離の精神で、世の中の物事・事象に対面していきます。
 世の中にある、守るべきこと、創造的破壊をすべきこと、独創的に創出・創造すべきことを見極め、
 変化を創出・事業化し、その事業成長を通じて、世の中をより良くしていくことに
 貢献できる集まりであり続けたいと思っています。

2010-12-28 Tue 23:40
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再審無罪の菅家さんに8千万、刑事補償支払いへ
再審無罪の菅家さんに8千万、刑事補償支払いへ
読売新聞 12月28日(火)11時4分配信
 足利事件の再審で無罪が確定した菅家利和さん(64)が、宇都宮地裁に申し立てた刑事補償請求について、同地裁が来年1月13日、決定書を交付する方針を代理人の弁護士に伝えていたことが28日、分かった。

 宇都宮地検は刑事補償に関して反対意見を提出しておらず、請求通りに刑事補償金約8000万円と裁判費用が支払われる見込み。

 刑事補償法は、無罪が確定した場合、拘束日数に応じて1日当たり1000~1万2500円を補償すると定めており、菅家さんは9月、逮捕から釈放までの6395日に1万2500円をかけた7993万7500円と裁判費用を請求していた。

2010-12-28 Tue 15:01
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村木氏が国家賠償請求=郵便不正事件めぐり提訴へ
郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子元厚生労働省局長は27日、最高検が公表した事件の検証結果について「検察官からの事情聴取を中心に検証されたならば、不十分で偏ったものになっているという疑念を拭えない」と、弁護士を通じてコメントした。
 コメントで村木氏は「事実と異なる一定のストーリーに沿った調書が大量に作成された過程は、検証されなかった」と指摘。「問題のある幹部を育ててきた組織の風土、文化などが十分検証されていないように感じた」と述べた。
 弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士も「私にも村木さんにも一切事情聴取がなかった。調査の仕方自体に問題がある」と批判。最高検に対し、村木氏への直接の謝罪を求めたことを明らかにした。 

2010-12-28 Tue 01:02
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それでも人種差別をするのか!?
外国の訪問者と言ってもピンからキリでしょうし、レポートする人は文化人とは思うが、大半の外国人は鬼畜米英と言われた時代からそんなに教養があるわけないんだからご用心は必須の常識です。
2010-12-27 13:25:06
abi2400
「日本人と本当の友人になることが難しいように思う」それはむしろ欧米の「黄色人種蔑視」のほうがヒドイと感じています
2010-12-27 12:15:28

bitch67
一番の問題は、こういう白ブタ連中、特にアメ公は日本人であろうがなんであろうがアメ公よりも「劣るもの」として見ている点だ。この傲慢さ
が無くならない限り、決してアメ公なんか心から歓迎しない。でてけ。
2010-12-27 12:08:18
2010-12-28 Tue 01:01
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婚活は出会う機会を作ることがすべて。 待っているだけではダメ、 出会いは自分から仕掛けて「発生させる」もの!
婚活とは、出会う機会を作ることがすべてです。

 難しい能書きはいりません。まず人と会うこと。そしてその回転を上げていくことに尽きます。

 婚活の出会いとは、たとえるなら回転寿司屋さんに行って、ひっきりなしに回ってくるたくさんのネタの中から好きなネタを見つけ、見つけられて成立(結婚)するものです。

 高級寿司店で悠長に、ぽつりぽつりとネタを選んでいる場合ではありません。

 とにかくたくさんのネタと会うこと。もっと言えば、自分自身が寿司ネタになって廻るくらいの気持ちになることが大切なのです。

でも、こんな声も聞こえてきそうですね。

「異性の少ない職場なので出会えない」
「周りは既婚者ばかり……」
「会う人が固定化していて、新しい出会いがない」

 などなど。

 みなさんの嘆きはわかります。

 そこで今日は、出会いの発生のさせ方のコツをお教えしましょう。

 そのコツとは、“いきなり相手を探すのではなく、まず、あなたに相手を紹介してくれそうな人を探す”こと。

 私はこうした人を「結婚セールスマン」と呼んでいます。

 あなたに代わってあなたを異性に売り込んでくれる人、出会いをセッティングしてくれる人を探すのです。

 今まで、「結婚相手になりそうな人はいないかな」と思って周囲を見まわしたことはあっても、「結婚セールスマンになってくれる人はいないかな」と思って周囲を見まわしたことはないのではありませんか?

 今すぐ、「俺の(私の)結婚セールスマンになってくれそうな人はいないか」という視点で、一人ひとり、あなたの身の回りの人を思い浮かべてみましょう。

 あなたの友だちはどうですか? 

 あなたの知人、同僚、上司は? 

 その人の配偶者は? 

 もちろん親・兄弟、親戚もあり。

 行き着けのお店の人は? 同級生は?

結婚相手そのものを探すより、
紹介者を探す方が格段に簡単

 私が、「まず、結婚セールスマンを探せ」と言うのは、結婚(交際)相手を探すより、結婚セールスマンを探す方が格段に簡単だからです。

 結婚(交際)相手の場合はまず、異性でなければなりませんよね。さらに既婚者は対象から外れます。そう、「異性で未婚」だけが対象です。あなたの周囲に何人いるでしょう? 

 一方、結婚セールスマンは同性・異性・年齢を問いません。もちろん未婚・既婚どちらもOK。つまり、あなたの周囲の人、すべてが結婚セールスマンの候補なのです。

 特に、既婚者は、人脈もあり、結婚に対していい意味でおせっかいな傾向もあるので結婚セールスマンとしてお勧めです。

「周りは既婚者ばかり……」と嘆いていた方も、結婚セールスマン探しにおいては有利な位置にいると言えそうです。

さらに、結婚(交際)相手としていいなという人が見つかったとしても、振られてしまったら、また新たな方を探さなければなりませんよね。

 しかし結婚セールスマンなら、異性を紹介してもらって、それでうまくいかなくても、「また紹介してください」と、同じセールスマンに再度紹介をお願いすることができます。

 つまり、一度、結婚セールスマンを見つけてしまえば、繰り返し活用できるのです。

頼みかたは軽く明るく、
「異性に飢えている」と思われないように

 結婚セールスマンになってくれそうな人には、なるべく軽く明るく、結婚相手を紹介してくれるよう頼みましょう。

 スポーツクラブで言葉を交わす程度の人など、接点の薄い人ほど、ずばり、

「婚活中なので、いい方いたら紹介してください」

 とストレートに言いやすいと思います。

「え? ○○さん婚活中なの?」

 と聞かれたら、

「最近まわりがバタバタ結婚していて。祝儀ばかり包んで大赤字なんで、黒字に挽回しようと思ってるんですよ」

 などと言えばOK。ちょっと年齢が上の方は、

「ずっとのんびり構えていたんですが、最近親友が結婚したので、急に危機感が出てきちゃって」

 など。これくらいのニュアンスなら、「この人、異性に飢えている」とは誰も思いません。

結婚セールスマンが友人・知人の場合は、それぞれのキャラクターに合わせればいいのですが、たとえば

「考えてみれば、結婚してないのって、俺だけなんだよな」

 と話を振ってみるのもいいでしょう。

 特に親しい友人の場合に有効なのは、

「俺も婚活しよーかなー。もし女性との飲み会設定してくれたら、お前の分はおごるよ」

 と言ってみることです。

 必要経費は居酒屋ならせいぜい8000円程度。人生を左右する出会いへの投資と思えばタダみたいなものです。頼まれた友人もこの不況下ですので、おごりということであれば満更でもないはずです。

 友人の奥さんも巻き込んで、奥さん込みで飲み会や遊びの会を開いてもらうのもいいですね。もちろん、奥さんの未婚の友だちを連れてきてもらいます(この場合、奥さんの費用もおごりにします)。

 ただし、この「紹介してくれたらその場の飲み代は(紹介者の分は)タダ」は親しい友人だけに使うこと。知人程度の人に「おごるから誰か紹介して」と言うのは、ガツガツしすぎで人間性を疑われる危険があります。

新年会の席で
「婚活宣言」してしまうのも有効!

 また、今の時期ならではのワザもあります。

 新年会で今年の抱負として、「婚活します!」とみんなの前で宣言するのです。

 勇気がいるとは思いますが、一度に、複数の結婚セールスマンを獲得できる、またとない機会です。お酒の席の勢いを借りてがんばってみる甲斐はあります。

「今年中に結婚する!」
「え? ○○さん相手いたの?」
「いるわけないだろ! これから探すの!!」

 ……これで前ふりはOK。

 その場の空気次第で、「誰か紹介してください」と畳み掛けるのもありですし、それは後日にして、「え? あの話、本気だったの!?」と言われたら明るく、「△△さんだけが頼りです!」と答えるのもよし。

「俺には結婚セールスマンなんていない」と簡単に諦めてしまう前に、よく周囲を見渡しましょう。本当に一人ひとり、この人はどうだろう? この人はどうだろう? と考えてみてください。

待っているだけでは出会いは起きない
出会いは「発生させるもの」

 前回のこの連載でお話したように、今は、みんながみんな、結婚できる時代ではありません。

 恋愛能力のある人を除いて、普通に生活していたら、素敵な人が向こうからやってきて……ということはまずないのですから、結婚セールスマンを探すくらいのがんばりはなんとかお願いします。

 それでも、直接、相手を探すよりはずっと楽なのですから。

 出会いとは、待っているものではなく、発生させるもの。

 ただ待っているだけの人は、受験勉強をしないで志望校に入ろうと考えている受験生と同じです。目指す志望校は、勉強しないと入れませんよね。

職場の隣・向かいに座っている人。

 同じフロアの人、エレベーターでよく一緒になる人。

 上司、社長。

 トイレで隣になった人、警備のおじさん。

 行き着けの定食屋の女将……

 あなたの結婚セールスマンはきっと見つかります!

 周りを味方につけて、たくさんの出会いを発生させましょう。

 次回は、30代の普通の女性が玉の輿に乗った実話をもとに、出会いについて引き続きお話したいと思います。

(次回は新年1月6日(木)更新の予定です。お楽しみに!)

●お知らせ●


【真面目なあなただからできる、「出会い」のチャンスあります! 『3カ月で結婚できる おとこの婚活本。』好評発売中!】

それなりの年齢になれば、自然と相手に出会って結婚して子どもができて……。そうした古き良き時代はもう終わりました。これからは、積極的に意識して「婚活」しなければ結婚は遠のくばかりです。抜群の成婚率を誇る著者が、出会いの発生のさせ方から初めて会うときの心得、デートでのふるまい方、プロポーズのコツまでを本音で執筆。あなたを叱ったり煽ったりしない、目からウロコの婚活本です。

2010-12-28 Tue 00:59
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「貧乏人をのぞけば」一人当たりGDPも日本を超え、その真意は-中国
中国人民銀行副総裁で国家為替管理局局長の易綱氏が、中国は世界第2位の経済大国となったと発言、世界のメディアからは「一人当たりGDP」の低さを指摘する報道が続出した。

  これに対し、中国の羊城晩報は2日、「貧乏人をのぞけば、中国の一人当たりGDPも日本を超えている」と語り、貧困層の多さが中国の一人当たりGDPを押し下げている原因であり、中国にとって貧困層の救済が急務であると主張した。

  記事では、中国のわずか3800ドルという一人当たりGDPは日米両国の一人当たりGDPに遠く及ばないとしながらも、「貧乏人を計算に入れず、富裕層だけを対象に計算すれば、われわれの一人当たりGDPは日本を超えている」と皮肉を語った。

  中国では都市部と農村部の収入格差が3.3倍に達し、同業者間における収入格差は最大で15倍、国有企業の管理職と一般的な平均給与の格差は最大で128倍となっている。また、富裕層と貧困層の収入格差は23倍に達し、その開きも拡大を続けている。記事では、「中国の貧富の差はすでに警戒ラインを超えている。一人当たりGDPの計算対象を富裕層だけに限定すれば、日米に匹敵するのは当然だ」と主張した。

  続けて記事では、「貧しいことは罪ではないと言った人がいるが、現在の中国では貧しいことは罪である」とし、貧しい人々の存在が中国経済の統計および中国の国家イメージに少なからず影響を与えていると主張。

  さらに、「問題の核心は、貧しい人々は自ら希望して貧しいままでいるわけではないということであり、その立場から抜け出すことができないことだ」と指摘し、中国経済の発展は個人の発展と切り離すことはできないと主張。「貧乏人をのぞけば、一人当たりGDPも日本を超えている」と皮肉を語った上で、逆説的に中国の経済モデルを批判し、貧困層を救済する必要性があることを主張した。(編集担当:畠山栄)

2010-12-28 Tue 00:56
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中国人留学生の反韓感情、「韓国は嫌い!」と言って去る留学生
中国人留学生の反韓感情、「韓国は嫌い!」と言って去る留学生
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/12/22(水) 13:51
  朝鮮日報は「韓国なんて嫌い!と言ってわが国を去る中国人留学生」との記事を掲載した。韓国の成均館大学が1200人の中国留学生を対象に調査を行ったところ、中国留学生の反韓感情は大学3-4年目にもっとも強くなることがわかったという。環球時報が報じた。

  「韓国ドリーム」に敗れ、韓国から去る中国人留学生が後を絶たない。中国留学生を対象に調査を行った教授によれば、韓国の大学が中国人学生の留学招致には積極的である一方で、入学後はまったくケアしないことが背景にあると指摘した。

  2006年にソウル大学で建築学を専攻していた中国人留学生は韓国語での授業についていけず、チームで課題に取り組む時も除外されていた。1学期が終わり、成績は3科目不合格だった。Aさんは、3年生の時、自主退学しいったん帰国後、イギリスへ留学した。クラスメートだった韓国人学生は中国人学生を「能力がないのに、奨学金をもらっている」と好印象を持っていなかった。

  ある中国人留学生は、「多くの韓国人学生は、中国人は貧しいと思っており、気分が悪い」と語る。彼は、多くの中国人学生は中級以上の家庭の育ちで、家も数軒所有している状況を挙げ、「借家住まいの韓国人になぜ中国人が貧しいと思われるのか理解できない」と述べた。

  現在、韓国には中国人留学生を1000人以上受け入れている4年制大学が6カ所あるが、その多くが中国人の受け入れに関する知識に乏しい。なかには中国に事務所を設置しておらず、入学試験も行われないばかりか、中国人留学生に対してサービスを一切提供しない大学もあるという。

  大学が中国人留学生に韓国人学生の指導員をつけても、入学後1学期だけだ。建国大学の中国人留学生によれば、「4カ月間で学生指導員から連絡があったのは1度だけだったが、学生指導員は学期末に毎週、中国人留学生に会っていたとの報告書を提出し、50万ウォンの奨学金を手にした。完全に利用された」と不満を述べた。(編集担当:畠山栄)

2010-12-27 Mon 19:45
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米国人が挙げる日本の嫌な点
【米国BBS】日本の良い所は?「人柄・文化・食べ物」、悪い所は「狭さ・親密さ」

2010年12月27日10時04分
提供:サーチナ
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 米国のQ&Aサイト「51123.net」BBS(電子掲示板)では、日本に滞在、または旅行したことのある米国人に、日本について感じた良いところと悪いところを質問している。以下、英語による書き込みを日本語訳した。( )内は編集部の素朴な感想。
―――――――――――――――――――――――● スレ主:Shironeko 日本の良いところと悪いところについて、皆さんはどう思いますか?―――――――――――――――――――――――
●Mr.Taco 日本には素晴らしい文化があり、日本人は、人柄がよく、勤勉で平和的、美しい景観と重要な産業に支えられているが、国土の狭さと人口密度の高さから、どこに行っても混雑していることが難点。
●iheartgreenfruits 健康的な日本食やお菓子はどれだけ食べても飽きない。自動販売機やコンビニエンスストア、100円ショップなど、便利な店が身近にあるのがうれしい。今まで会った日本人たちは皆、親切だが、驚いた後「えー」という表現方法が好きではない。
●Dawn V 悪いところより良いところの方が多いと思う。何と言っても日本食や文化、美術は素晴らしい。しかし、日本に住んでいる西洋人は、文化の違いから日本人と本当の友人になることが難しいように思う。西洋で育むことができる家族的な友好関係を、日本の友人家族と実現することができない。日本人に対して侵入できない壁のようなものがある。
●Princess Kushinada 日本人は人間関係を大切にし、モラルはヨーロッパ人より高いと思う。安全で低い犯罪率、多分世界で最も清潔な国という印象がある。しかし、日本人の言葉には本音と建前があり、日本人はうそが悪いと思っていないどころか、文化の重要な部分だと思っている。(「うそも方便」のことを言っているようだ)
●Machengnr いったん謙虚さを示すと親しみやすくなる。安全な食べ物や飲み物、銃についての心配もほとんどなく、学校教育も優れている。一方で、窮屈な住居と高い物価、忙しい日常生活、また、一部の日本人は言葉の障壁を感じて外国人に不快感を示すことがあるように思う。
●delita_hyral 大部分の食品は米国より健康的なので、毎日外食していても大丈夫。交通が便利で、ほとんどの場所へ歩いて行ける。一方で、銀行に行くというささいな仕事で、半日時間を費やすことがある。少し大きめの女性の服や靴のサイズがないことに不満を感じている。(編集担当:田島波留・山口幸治)

2010-12-27 Mon 12:38
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高みを目指すランナーのためのシューズ
履いて鍛えるエクササイズシューズ (J-CAST)

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 高みを目指すランナーのためのシューズ
アキレスは2011年1月初旬、フットウェアブランド「SKECHERS(スケッチャーズ)」のエクササイズシューズライン「Shape-ups(シェイプアップス)」から、「RESISTANCE RUNNER(レジスタンス ランナー)」を発売する。

「ジムに行かなくても、鍛えることができる」として幅広い女性層から支持を集めている「シェイプアップス」。新製品では、独自の靴底構造が着地時の衝撃を吸収。クッション機能による抵抗で高いエクササイズ効果も期待できるというものだ。ランニングによる肉体強化トレーニングに最適だ。

女性用はサイズが22.5~25.5cmで、シルバーホットピンクとシルバーラベンダーの2色。男性用は25.0cm~30.0cmで、ブラックシルバーの1色となっている。価格はいずれも1万7850円。

2010-12-27 Mon 10:53
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【中国BBS】なぜ日本を憎み、ロシアを憎まないのか
多くの中国人が反日感情を抱いている中で、最近興味深いスレッドが立ち上がった。「日本を盲目的に憎むべきではなく、憎むべきはロシアではないか」というものだ。ネットユーザーたちの反応を紹介してみよう。以下、中国語によるBBSの書き込みを、日本語訳した。( )内は、編集部の“素朴な感想”。
---------------------------------● スレ主:study1119 日本といえば南京大虐殺であり、憎しみを覚える国だが、日本がロシアと戦争してなかったら東北三省はロシアに占領されていただろう。しかも日本は国を挙げて満州国を建設しようとしていた。東北部の古い工業地帯は日本が作ったものだ。もし東北部がロシアに占領されていたらどうなっていたか。ロシアを憎まないのはなぜか。---------------------------------
● モーツァルトのキス オレも盲目的に日本を憎むべきでないという意見には賛成だ。だが、スレ主の論理的思考には軽々しく同意できない。たぶんスレ主は本の読みすぎだろう。
● 支持台湾 日本が大好きだ!憎きはロシア!
● 火丁視線 40年代の中国東北部は、アジアでもっとも裕福な地域であり、GDPは日本本土を超えていた。1941年には瀋陽に地下鉄建設の計画が上がっており(長春、大連、チチハルにも同様の計画があった)、東北部の都市建設は、同時期の北京上海よりも進んでいた。30年代、上海ではトイレの水を流すのに自分で水を汲んでいたが、東北部の都市では水道が普及し始めていた。(奉天市地下鉄計画ですね。よく知ってますね)
● waiwaiddd スレ主はAVの見すぎなんじゃね?
● skyattic アイヤー、スレ主はどこで歴史を勉強したんだ?よく考えてみろ、中国が日本を憎んでいるだけでなく、日本も中国を色眼鏡で見てるんだぞ。中国はアジアの一致に反対なのではない。日本と韓国が中国を恐れて、仮想敵国としているのだ。そうでなければ、なぜアメリカの犬になり下がる?
● 注意危機四伏 スレ主はレベルの低い売国奴だ!
● 股之旅 小さいころ、年寄りが言っていた。日本が満州を支配していたころ、治安が非常に良く、家々はカギをかける必要もなかったと。日本人は調和の取れた社会を望んでおり、善良な市民をいじめるような行為を許さなかった。この年寄りのいう事がすべてを代表してるとはいわないが、少なくとも若い時に経験した記憶はそうそう間違えるものではない。2カ月前、実家の町に地下鉄が開通したと聞いた。でも別に嬉しくなかった。なぜなら60年も前に完成しているべきものだからだ。確かに40年代に日本は地下鉄建設計画を立てていた。
 スレ主に賛同する意見もあれば、反日感情むき出しの意見もあり、やはり中国では敏感な問題であることが分かる。だが、良識のある意見を持つネットユーザーも少なくないようだ。(編集担当:畠山栄)

2010-12-27 Mon 10:29
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名誉毀損で訴える?大桃VS麻木(長文)
http://ameblo.jp/ytake727japan/entry-10742325029.html

テーマ:ふと思ったこと
今、ヤフーニュースでアクセスが集中して開けない状態になっています。

以下どこかから抜粋

19日深夜の大桃美代子さんのツイッターでの以下の発言が話題になっている。

「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック(´Д` )どうして(ToT)辛い」

実名を挙げ、元夫と麻木久仁子さんの不倫について言及しているもよう。その事実関係はいまだ不明だ。

実は、大桃さんは、前日の18日に、ツイッター上で麻木さんに向けて、以下のように意味深な発言をしている。

「@kunikoasagi フォローしてくれない理由がわかってしまいました(¥_¥)」

「@kunikoasagi」とは、麻木さんのツイッターアカウント。この意味深な発言を麻木さんは目にしなかったためなのか、大桃さんは、意を決して昨晩の発言にいたったのかもしれない。

大桃さんは、2003年6月14日、テレビ番組制作会社に勤めるディレクター職の男性と入籍するも昨年2009年11月に離婚している。

麻木さんは昨晩以降、ツイッターで発言していない。


以上がその内容です。従来イニシャルで表示するとかは多かったですが、実名はなかなか無いですね


ここから本題ですが、私は法律の専門家ではないですが、麻木さん側からの法律構成を考えてみました。

「名誉棄損」で訴えるのでしょうか?ほとぼりが冷めるのを待つ?

ここで名誉棄損罪を調べてみました。
Wikepediaより

名誉毀損罪(めいよきそんざい)は、刑法230条に規定される罪。親告罪。民事事件における名誉毀損については「名誉毀損」を参照。



概要
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条)。法定刑は3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金である。

この場合の人とは、「自然人」「法人」「法人格の無い団体」などが含まれる。 ただし、「アメリカ人」や「東京人」などといった、特定しきれない漠然とした集団については含まれない。

通説では、本罪は抽象的危険犯とされる。つまり、外部的名誉が現実に侵害されるまでは必要とされず、その危険が生じるだけで成立する。

事実の有無、真偽を問わない。ただし、公共の利害に関する事実に関係することを、専ら公益目的で摘示した結果、名誉を毀損するに至った場合には、その事実が真実であると証明できた場合は処罰されない(230条の2第1項、下記の「真実性の証明による免責」参照)。

毀損された名誉が死者のものである場合には、その事実が客観的に虚偽のものでなければ処罰されない(230条2項)。ただし、名誉毀損をした後、名誉を毀損された者が死亡した場合には、通常の名誉毀損罪として扱われ、当該事実が虚偽でなかったということのみでは免責されない(230条の2の適用が問題となる)。

公然
「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態をいう。たとえその当時見聞者が皆無であったとしても、公然事実を摘示したものということを妨げることはできない。 会議室やトイレでの会話など、少数であってもそれらの者がしゃべって伝播していく可能性があれば、名誉毀損罪は成立する。 いわゆる「公然」とは秘密でない行為を指称し、多数人の面前において人の名誉を毀損すべき事実を摘示した場合には、その多数人が特定しているときであっても、その行為を秘密ということができない場合は公然ということを妨げることはできない。 道路通行人にも容易に聞き取れる状況の下で怒鳴った場合には、公然でないとはいえない。

名誉
「名誉」とは、通説はこれを外部的名誉、すなわち社会に存在するその人の評価としての名誉(人が他人間において不利益な批判を受けない事実。人の社会上の地位または価値)であるとする。

これに対して、同罪の名誉とは、名誉感情(自尊感情)であるとする説がある。この説によれば、法人、あるいは法人でない社団もしくは財団に対する名誉毀損罪は、論理的には成立し難いこととなる。

毀損
「毀損」とは、事実を摘示して人の社会的評価が害される危険を生じさせることである。大審院によれば、現実に人の社会的評価が害されたことを要しない(大判昭和13年2月28日刑集17巻141頁)とされる(抽象的危険犯)。

名誉毀損罪は、人の名誉を毀損すべきことを認識しながら、公然事実を摘示することによって成立し、名誉を毀損しようという目的意思に出る必要はない(大判大正6年7月3日刑録23輯782頁)。

事実の摘示
摘示される事実は、人の社会的評価を害するに足りる事実であることが要求されており、事実を摘示するための手段には特に制限がなく、『インターネットの掲示板で書き込む』『張り紙で噂を広める』『街宣車を動かして噂を宣伝する』などの場合であっても成立する。

その事実の内容の真偽を問わない(信用毀損罪の場合は虚偽の事実でなければならない)。また、公知の事実であるか非公知の事実であるかを問わない(大判大正5年12月13日刑録22輯1822頁)。事実を摘示せずに、人に対する侮辱的価値判断を表示した場合は、侮辱罪の問題となる。

被害者の人物の批評のようなものであっても、刑法230条にいう事実の摘示であることを妨げない。また、うわさであっても、人の名誉を害すべき事実である以上、公然とこれを摘示した場合には名誉毀損罪が成立する(最決昭和43年1月18日刑集22巻1号7頁)。

被害者の氏名を明確に挙示しなかったとしても、その他の事情を総合して何人であるかを察知しうるものである限り、名誉毀損罪として処断するのを妨げない(最判昭和28年12月15日刑集7巻12号2436頁)。

被害者
背徳または破廉恥な行為のある人、徳義または法律に違反した行為をなした者であっても、当然に名誉毀損罪の被害者となりうる(大判昭和8年9月6日刑集12巻1590頁)。

親告罪
名誉毀損罪、侮辱罪については、告訴がなければ、公訴を提起することができない(232条1項)。 被害者の意思を無視してまで訴追する必要が無いから、また訴追によって被害者の名誉が一層侵害される可能性があるからである。

告訴状に被告訴人として指定されていなくとも、共犯であれば告訴の効力は及ぶ。

真実性の証明による免責
刑法230条の2は、名誉毀損行為が公共の利害に関する事実に係るもので、専ら公益を図る目的であった場合に、真実性の証明による免責を認めている。これは、日本国憲法第21条の保障する表現の自由と人の名誉権の保護との調整を図るために設けられた規定である。

公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなされる(230条の2第2項)。公務員または公選の公務員の候補者に関する事実に関しては、公益目的に出たものである、ということまでが擬制され、真実性の証明があれば罰せられない(230条の2第3項)。これは、原則として構成要件該当性・違法性・有責性のすべてについて検察官に証明責任を負わせる刑事訴訟法において、証明責任を被告人側に負わせている数少ない例外のひとつである(証明責任の転換。同様の例として刑法207条がある)。

ただし、公務員としての資格に関しない事項については罰せられる。

事実が真実であっても、終始人を愚弄する侮辱的な言辞をこれに付加摘示した場合には、公益を図る目的に出たものということはできない。

真実性の証明の法的性質については、処罰阻却事由説と違法性阻却事由説との対立がある。処罰阻却事由説は、名誉毀損行為が行われれば犯罪が成立することを前提に、ただ、事実の公共性、目的の公益性、真実性の証明の三要件を満たした場合には、処罰がなされないだけであると解している。

これに対し違法性阻却事由説は、表現の自由の保障の観点からも、230条の2の要件を満たす場合には、行為自体が違法性を欠くと解しているが、そもそも違法性の有無が訴訟法上の証明の巧拙によって左右されることは妥当でないという批判がある。

両説の対立は、真実性の証明に失敗した場合に鮮明になる。すなわち、処罰阻却事由説からは、真実性の証明に失敗した以上いかなる場合でも処罰要件が満たされると考えられるが、違法性阻却事由説からは、真実性の錯誤が相当な理由に基く場合、犯罪が成立しない余地があると考えられる。

判例は当初、被告人の摘示した事実につき真実であることの証明がない以上、被告人において真実であると誤信していたとしても故意を阻却しないとしていたが、後に大法廷判決で判例を変更し、真実性を証明できなかった場合でも、この趣旨から、確実な資料・根拠に基づいて事実を真実と誤信した場合には故意を欠くため処罰されないとした(最大判昭和44年6月25日刑集23巻7号975頁)。すなわち、現在の判例は違法性阻却事由説であると解される。



以上見てくると、麻木久仁子さんは訴えれば100%勝てると私は思います

訴えればの話ですが


以上は刑法上のお話のようで以下民法上のお話

名誉毀損(めいよきそん)とは、他人の名誉を傷つける行為。損害賠償責任等を根拠づける不法行為となったり、犯罪として刑事罰の対象となったりする。日本新聞協会の「同音の漢字による書きかえ」により「名誉棄損」と表記されることもあるが正確には誤字。



民事法上の責任原因としての名誉毀損
コモンロー、大陸法、いずれの法体系においても、名誉毀損に基づく損害賠償責任が認められている。

コモンローにおける名誉毀損
コモンローの法体系において、名誉毀損は、不法行為とされている。アメリカ合衆国連邦裁判所によれば、他人の評判について虚偽の名声を公表することにより、その評価を低下させる行為が、名誉毀損であるとされる[1]。

コモンローの法体系における名誉毀損は、口頭による場合のように、一時的な形態での名誉毀損(slander)と、書面による場合のように固定的な媒体を通して行われる名誉毀損(libel)とに分けて把握されている。

大陸法における名誉毀損
ドイツ、日本など、大陸法系の国々において、名誉毀損は、不法行為を構成するとされている。

ドイツ
ドイツ民法(BGB)においては、一般不法行為を定めた823条とは別に、名誉毀損及び信用毀損について規定した824条が設けられている。

日本
日本の民法上、名誉毀損は不法行為となり得る。日本の民法は、不法行為(民法709条)の一類型として、名誉毀損を予定した規定がある(民法710条、723条参照)。

不法行為としての名誉毀損は、人が、品性、徳行、名声、信用その他の人格的価値について社会から受ける客観的評価(社会的評価)を低下させる行為をいう[2]。

日本の不法行為法上、ドイツや韓国と異なり、死者に対する名誉毀損は成立しないとされている。ただし、虚偽の事実を摘示して死者の名誉を毀損した場合には、遺族の当該死者に対する敬愛追慕の情等の人格的利益を,受忍限度を超えて侵害したとして、損害賠償責任が肯定される[3]。

名誉感情(自己の人格的価値について各人が有している主観的な評価)を害されただけでは、名誉毀損とはならない[4]。例えば、ある表現について本人が憤っているとの事情のみでは、名誉毀損とはならない。ただし、名誉感情を害するような行為が人格権の侵害に該当する行為であるとして、不法行為が成立する場合はあり得る。

民事上の損害の回復は手段は、金銭による賠償が原則である(民法417条、金銭賠償の原則)。しかし、名誉毀損については、民法723条により、「名誉を回復するのに適当な処分」を裁判所が命じうるとされている。この措置により、名誉毀損によって低下した社会的評価の回復が図られる。この措置の具体例としては、謝罪広告がある。

日本における名誉毀損の賠償金額はこれまで100万円程度とされてきたが、近年(2009年現在)では400 - 500万円程度の賠償額が定着しつつある[5]。

韓国
韓国には死者に対する名誉毀損があり、名誉を損ねる発言を行えば直系子孫などの関係者から訴訟を起こされることがあり民事裁判においても名誉毀損が認定されることとなっている[6]。

表現の自由との緊張関係
ある表現行為が名誉毀損に該当するとして、損害賠償責任が肯定され、又は刑事罰が科される場合、その表現行為をする自由(表現の自由)が制約されることになる。名誉毀損が成立する範囲を広く認めるならば、犯罪や不祥事など社会に対して大きな被害をもたらしかねない不正行為についての報道や内部告発までもが名誉毀損とされてしまう可能性がある。そうなれば、名誉毀損を認めることによって被害者(国民)を保護するつもりが、思想の自由市場の機能を低下させ、あるいは国民の知る権利を害する結果を招き、結局、国民に不利益が生じることとなってしまう。そこで、名誉毀損の成立する範囲を適切に制限するための理論が模索されてきた。以下、その一例を示す。

現実的悪意の法理
アメリカ合衆国連邦最高裁判所の判例においては、現実的悪意の法理が採用されている。つまり、公人に言及する表現行為は、現実的悪意をもってなされた場合でなければ、名誉毀損にはならない、とする考え方である。

現実的悪意の法理を採用した場合、公人に関する表現行為について名誉毀損が成立する範囲は狭くなる。長谷部恭男は、このような法理が認められた背景に、巨額の損害賠償が認められることによる表現行為への萎縮効果を抑制する必要性があることを示唆している[7]。

調査義務と正当な利益擁護のための主張
ドイツにおいては、調査義務(Nachforschungpflight)を尽くしたものの、誤った主張が行われてしまった場合、それが正当な利益を擁護するためになされたものであるならば、不法行為とはならないとされている(ドイツ民法)。[8]

真実性の抗弁・相当性の抗弁
日本においては、真実性の抗弁・相当性の抗弁が、判例により又は条文上認められている[9]。

真実性の抗弁とは、問題とされている表現行為が、たとえある人の社会的評価を低下させるものであるとしても、公共の利害に関する事実を摘示するものであって(公共性)、その目的が専ら公益を図ることにある場合に(公益性)、摘示した事実が真実に合致するならば(真実性)、名誉毀損の成立を認めない、とする考え方である。

摘示した事実が公共の利害に関する事実であること(公共性)
その事実を摘示した目的が公益を図ることにあること(公益性)
摘示した事実が真実に合致すること(真実性)
相当性の抗弁とは、問題とされている表現行為が、たとえある人の社会的評価を低下させ、真実にも合致しない場合であっても、公共の利害に関する事実を摘示するものであって(公共性)、その目的が専ら公益を図ることにあるときに(公益性)、摘示した事実が真実であると信じるに足りる相当な理由があるならば(相当の理由)、名誉毀損の成立を認めない、とする考え方である。

摘示した事実が公共の利害に関する事実であること(公共性)
その事実を摘示した目的が公益を図ることにあること(公益性)
摘示した事実が真実に合致すると信じるに足りることが相当といえるだけの理由があること(相当の理由)
真実性の抗弁・相当性の抗弁は、不法行為についても、名誉毀損罪についても、これを主張立証することによって、名誉毀損の成立を否定することができる。不法行為上の両抗弁は判例[10]において認められており、犯罪としての名誉毀損については、刑法が明文上、これらの抗弁を認めている(刑法230条の2第1項)。

これらの抗弁によって名誉毀損の成立が否定されることそれ自体に争いはないが、当該抗弁が認められ、名誉毀損の成立が否定される意味について、諸説ある。不法行為としての名誉毀損について、判例は、真実性の抗弁が認められる場合には違法性が否定されるために、相当性の抗弁が認められる場合には故意・過失がないために、不法行為は成立しないとする[11]。

意見の表明による名誉毀損
意見の表明によっても、名誉毀損として、不法行為責任が生じうる[12]。ただし、意見には意見をもって対抗すべきであるとの関係から、意見の前提となる事実が言明されている場合に、その部分についてのみ名誉毀損による不法行為責任を問うべきとの見解もある[13]。


以上抜粋でした。

損害賠償の相場は近年で500万ですか?それなら黙っていた方がよいかもですね

裁判の過程でマスコミの食い物にされるならと必ず2の足を踏みますよね。

大桃さん側はそれを見越していたのか?単純に怒りに任せてなのか?賢明な方でしょうから

訴えないと読んでの暴露なのかもしれません。

 不動産と一切関係ないですが、今回の事件で考えてみました。

2010-12-27 Mon 01:40
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世田谷一家殺害の捜査員「執念は変わらず」
00年12月30日、東京・世田谷区で宮沢みきおさん一家4人が殺害された事件からまもなく10年。捜査を指揮する警視庁の捜査員が事件解決への思いを語った。

 「何とか犯人を捕まえたいという執念は、10年たっても、いまだに変わっていない」-事件の捜査を指揮する警視庁捜査1課特命捜査担当理事官・石川輝行警視は24日、事件現場を訪れた。

 石川警視はその後、事件現場の裏にある公園に向かった。一家4人がそろってこの公園で撮った写真が残されている。事件から10年たった現在は、公園も整備され、月日の流れを感じさせる。

 事件現場では、ラグランシャツなど数々の犯人の遺留品が見つかっており、警視庁は遺留品と同じ種類のシャツなどを見せるなどし、犯人に結びつく情報を求めている。

 警視庁成城署「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」特別捜査本部:03-3482-3829

2010-12-27 Mon 01:34
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隣国とうまくやっていくための知恵を絞ろう
前の記事でもご紹介しましたが、憲法学の水島朝穂教授がHPで民主党の防衛大綱について論評されています。少々長いですがご一読を。

◆平和憲法のメッセージ

新防衛計画大綱の「鋭利な刃」 2010年12月20日
(引用開始)

12月17日、菅内閣は、2011年度以降の10年間の防衛力のあり方を示す「防衛計画の大綱」を閣議決定した。その内容は、首相のもとに置かれた「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・佐藤茂雄京阪電鉄CEO)の報告書(2010年8月)の内容に沿うものだった。この安保懇は、メンバー的には自民党時代と重なっていて、何の新味もない。(略)

 新防衛計画大綱の中身については、鳩山前首相も菅首相もこの私的懇談会に丸投げしていた。閣議決定された「新大綱」は、日本のこれまでの「防衛政策」を大きく変えるもので、これだけの重大な転換が、国会における十分な議論もないままに決まっていくことに危機感をもつ。

「新大綱」の最大のポイントは2つ。

まず、中国の軍事力強化を「地域・国際社会の懸念事項」と捉え、中国の海洋進出を意識した南西諸島へのシフトを打ち出したことだろう。「北方重視」から「南西重視」への転換である。

もう一つは、全国に部隊を均等配備する根拠ともなっていた「基盤的防衛力構想」と決別して、「動的防衛力」を基本方針としたことである。これは、「国のかたち」(あまり好きな言葉ではないが)にもかかわる大転換と言えよう。

  安保懇の報告書をベースに、民主党外交・安全保障調査会が11月29日に公表した「新大綱」の提言案には、「動的抑止力向上と南西方面への対処」と明記されていた。閣議決定では、「動的抑止力」から「動的防衛力」という文言に変わっていた。この「動的防衛力」という言葉が巧妙なレトリックになっている。

 1976年の三木内閣のときに策定された「防衛計画の大綱」は、仮想敵の脅威が増大するに照応して防衛力を強化するという「所要防衛力構想」をとらず、「限定的かつ小規模な侵略」に対応できる、必要最小限度の「基盤的防衛力構想」を採用した。自民党政権下で、内外の軍備拡張を懸念する声を意識して、自衛隊は憲法9条に違反しないという「自衛力合憲論」と整合し得るものとして捻り出された。これを土台にしたのが「専守防衛」政策である。「基盤的防衛力構想」には、その設計の基本に、相手の軍拡に応じてこちらも軍備増強をはかるという「所要防衛力構想」とは異なる、「抑制の論理」があった。

民主党の外交・安保調査会が打ち出した「動的抑止力」の考え方は、この「基盤的防衛力構想」を「静的抑止力」としてネガティヴに評価する。「静的」よりも「動的」の方が響きはいい。だが、このレトリックの背後には、安全保障政策の重大な転換の実態と狙いを隠すトリックが含まれている。

『毎日新聞』12月4日付特集記事「転換期の安保」は、「動的抑止力」のネタ元を明らかにしている。それはやはり米国直輸入だった。米国が4 年ごとに1度見直すQDRに、今年2月、初めて盛り込まれたのが「ジョイント・シー・バトル(JASB)構想」と呼ばれるものだ。これは、「空と海の兵力を一体的に運用し、海・空軍力を最大限に引き出す新安全保障戦略」であり、中国を念頭に置いたものであるという。

前述の安保懇の委員の一人が、来日したヒックス米国防副次官から、「JASB構想」の必要性を説かれ、それを「日本版JASB構想」として報告書に取り入れたという。さすがに、委員の間から「QDRと全く同じ表現ではまずい。似た表現にしよう」という声が出て、「動的抑止力」という表現になった経緯があるという。米国の意向を忖度する委員ばかり集めた懇談会だから当然と言えば当然だが、何とも情けない。

かくして、一国の安全保障政策に、米国の対日要請が土壇場で取り入れられ、それが十分な検討もないままに閣議決定されていく。 「死刑執行のベルトコンベアー」(鳩山邦夫元法相) ではないが、一国の安全保障政策が、米国のベルトコンベアーの上を流れるように決まっていくようである。死刑制度と同様、命に関わることが「ベルトコンベアー」的発想で決まるのは実に危うい。

前衆議院議長の河野洋平氏は「基盤的防衛力を手放すな」というタイトルで、防衛計画大綱の改定に「私はこれに賛成できない」という立場を明らかにした(『朝日新聞』2010年12月10日付「私の視点」欄)。「国際紛争を武力で解決しないという憲法の平和原則をゆるがせにしてはならない。基盤的防衛力構想は均等配備で無駄が多いというが、脅威に対抗する拡大はせず、必要最小限を持つという考え方こそ大事だ」と指摘する。「国会での熟議を重視する菅首相なら、憲法に根拠をもたず人選も恣意的な私的懇談会に、本来なら国会で審議すべき重要な事項を委ねる危うさは、重々承知のはずである」と批判し、「防衛大綱の見直しも凍結して、国会で徹底した議論をするのが望ましい」と書いている。正論であるが、いつものように少々遅すぎた。

さて、「動的防衛力」の中身を少し見ておこう。そこで想定される事態は「各種事態」とされる。大規模着上陸侵攻のような事態はもはや想定できないから、これからは日本をとりまく「不安定要因」から生ずるさまざまな事態(「各種事態」)に対処するというわけである。

不安定要因から生ずる事態とは、何とも曖昧で抽象的である。具体的な脅威ではなく、「不安定性」を脅威に仕立てている。「各種事態」に対応するには、「基盤的防衛力構想」では「静的」すぎるというわけだ。今後の防衛力は、「アジア太平洋地域の安全保障環境の安定化とグローバルな安全保障環境の改善のための活動を能動的に行い得る動的なものにしていくことが必要である。このため、即応性、機動性、持続性及び多目的性を備え、軍事技術水準の動向を踏まえた高度な技術力と情報能力に支えられた動的防衛力を構築する」という。「能動的に行い得る動的なもの」とは形容句のダブリも甚だしい。

はっきり言えば、「専守防衛」のような縛りも拘束もなく、米軍とともに地球規模で軍事活動を展開することが、すなわち「動的」ということだろう。これは自民党政権下でさえ超えられなかった一線を軽々と踏み越える傾きをもっている。

 冷戦時代の「所要防衛力構想」が、まがりなりにもソ連の軍拡に応じてこちらも増強するという「見える脅威」対応型だったのに対して、「不安定性」への対応だから、その限界は曖昧で、「安全保障」から「安心保障」になったかの如くである。必要な装備についても、「あれも」「これも」といって拡大していくことが可能である。

(略)

、「専守防衛」と決別して海外展開を強化していく日本の存在は、アジア地域におけるむしろ「不安定要因」になる可能性がある。それは、日本独自というよりも、米国の「なぐり込み戦略」の先兵として、新たに参加してきたからである。

(引用ここまで・強調、改行は私)
自国の防衛構想をアメリカ様の言われるがままに決めたわけですね。それをごまかすために「動的抑止力」なんて言葉まで作り出して。

防衛構想を他国の言いなりにするなんて、この国の主権を他国に譲り渡してるも同然です。こういうの「媚米」って表現するんでしょうか。

アメリカ様に言われるがまま何が脅威なのかを曖昧にして好きに動けるようにタガをはずし、アメリカ様に言われるがまま最低ラインだった専守防衛を捨てるという大転換を国会での議論も経ることなしに決め、アメリカ様に言われるがまま沖縄を生け贄に差し出し、アジアの国々からどう思われようと米国の殴り込み先兵になりさがろうというのがこの防衛大綱です。

あとはアメリカ様に言われるがまま集団的自衛権行使できるように、9条を変えるようにするだけですね。

この懇談会の委員達もそれに丸投げした政府閣僚も、憲法の精神を考えることはもちろんのことですが、何が本当に日本の安全保障になるのか、どうしたらアジアに平和を構築することができるのかについても、全く知恵を絞った跡がありません。アジアの平和よりもアメリカ様にいかに気に入って頂けるかの方が重大な関心事のように思われてなりません。

◆そりゃおかしいゼ
民主党が出す防衛大綱おかしいゼ

菅政府が閣議決定する新たな「防衛計画の大綱」案(2011~15年度)の概要が判明した。大綱案の概要は、北朝鮮の核・ミサイル開発を「脅威」と指摘し、軍事力を急速に増強する中国に懸念を表明する内容で、中国への警戒感を色濃く反映している。仮想徹国を作り、戦力を強化するのは、為政者の常とう手段である。

(略)

要するに民主党政権は、世界は変わったから日本はもっと軍備を強化しなければならない、というのである。民主党が、防衛大綱の中で仮想敵国や、脅威とした国々と話し合ったり交渉した経緯はほとんどない。にほんが「平和創造国家」になるなら、憲法できているように、武器ではなく話し合いなどによって、紛争や誤解をなくすべきではないだろうか。菅直人は若い頃にはそうした理念に燃えていたはずである。

(引用ここまで・強調は私)
ブログ「そりゃおかしいゼ」さんから引用させて頂きましたが、揉めてる相手と粘り強く話し合い交渉してる政府の姿って、みたことがあるでしょうか。


そういう話し合いや交渉で物事を進め解決の糸口を掴むのが普通の外交の姿なのですが、日本がこういう意味で外交してるとこってほとんど見たことないのです。

保坂展人さんも仰るとおり「ちょっとしたアクシデントが「戦争」へと転化することを防ぐのは、外交、外交、また外交」だと思います。しかし日本には外交らしい外交をせず、ちょっと揉めたらパニクってすぐ軍事強化という固定観念に引きこもり、「アメリカ様助けて~」です。

尖閣諸島で中国と揉めたとき、ぶれない信念、矜恃、知恵を持って交渉したでしょうか。

いいえ、日本は、どういう信念をもってどう粘り強く交渉するかまったく自分の頭で考えることができず、慌てふためいてなんとか丸く収めたいとご機嫌をとり、うやむやのうちに収拾をはかろうとした情けない姿を世界に晒しただけでした。

日本は外交が全くできないから足元見られて尊敬されないのではないでしょうか。

話し合いによる交渉もしないで、ただハリネズミのように武装すれば何とかなるとでも思ってるのなら、それは無能の証拠です。

仮想徹国を作り危機感を煽り、武装にひた走るのはたやすいことです。

しかし平和は軍事力をどう配備するかだけでもたらされるわけではありません。積極的に平和を構築していくには軍事とは異なる建設的作業、外交が別途必要なのです。でも日本はやってない。

交渉や話し合いを続けるのは、知恵をひねり出さなければなりませんし、人間としての胆力が試されるし、決して楽な作業ではありません。でも平和はそうして努力し続けることでしか手に入れられないものだと思います。

平和とは到達すべき静的な点ではなく、模索して常に進んでいく過程そのもののことだと思います。ゴールはありません。

「平和に至る道があるわけではない。道こそが平和なのだ」byマハトマ・ガンジー(「丸腰国家」より)

私達は安易に軍事力を持つことで安心するのではなく、中国との良い関係を築いていくのには何が必要なのか考え、交渉していくことのほうが遙かに大事だと政府にメッセージを送り続けることが大切だと思います。

もちろん話し合いでの解決は一朝一夕にはうまく行かないに決まってますが、それでも外交を持続していこうという粘り強い力がある国が「大人」なのだと思います。

-・-・-・-・-・-・-

さて、少し早いのですが何かとせわしないこの頃、今年はこれにて書き納めにしたいと思います。

この一年、拙いブログを読んで頂いて感謝です。ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最後はこの言葉でしめくくりましょう。
ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング ー ニュルンベルク裁判より

「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

そして国民はつねに指導者の言いなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。そして国をさらなる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。」
良いお年を。

2010-12-27 Mon 01:33
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私もそうなるところだった。
从足浴店离开后,黄某径直把车开到了浦东北蔡。在一条偏僻的小路上,黄某将带上车的男客人放走,又让郑某、刘某下车,由他一人向小薇“问话”。黄某谎称男客人已经承认有过嫖娼行为,并开始对小薇动手动脚。见小薇始终不肯就范,黄某又威胁要她“识相点”。胆战心惊的小薇提出把身上所有的钱交给黄某,求他放自己走。黄某拿了小薇的钱后又将郑某、刘某支走,自己则带着小薇开车来到一片竹林边。

  在竹林里,黄某强行与小薇发生了性关系,并留下了小薇的手机号码。8月9日凌晨,黄某将郑某、刘某约出来,三人平分了骗来的钱。

2010-12-27 Mon 01:31
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上野風俗サービス。
上野の摘発風俗嬢は脱北者、店長は北朝鮮美人工作員だった
2010.11.12 17:00

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 上野にある人気マッサージ店が禁止区域で風俗営業を行なっていたとして摘発された。実はその経営者や従業員は皆、脱北女性。しかも、北朝鮮のスパイだったという驚愕の事実が浮かび上がってきた―。
 東京・上野駅にほど近い、飲み屋や風俗店が立ち並ぶ繁華街の一角。焼き鳥屋やタイ料理店などが入った雑居ビルの一室にその店はあった。看板には『韓国式』『オイル+アカスリ』の文字。狭いエレベータで5階に上ると、中年女性が「イラッシャイマセ~」とカタコトの日本語で男性客を迎えていた。
 この店を利用したことのある男性が語る。「店のママは40代ぐらいでしたが、サービスの女の子は20代の美人ばかり。みんな韓国語を話して、日本語はたどたどしかったですね。カーテンで仕切られた個室でオイルマッサージを受け、最後に手でしてくれました。そのサービスで60分7000円、70分で8000円と安かったので、上野周辺では人気の店でしたよ」
 このヘルス店「らくらく」の店長・卓浄淑容疑者(49)が風営法違反(禁止区域営業)で逮捕されたのは、10月4日のことだった(25日、不法就労を助長した入管難民法違反容疑で再逮捕)。以下に詳述するが、卓は北朝鮮出身の脱北者であり、同時に逮捕された、従業員の女性7人も全員が脱北者だった。
 彼女たちは生活苦のため北朝鮮から韓国に脱出したものの暮らしはよくならず、日本で稼いでいたらしい。だが、それだけではない。その素性を洗っていくと、まるで異なる姿が浮かび上がってくる。実は、卓は日本の公安当局が1年ほど前からマークしていた重要人物だったのである。
 公安関係者がいう。「卓が新たに結婚した男性は、ホームレスとの情報もあり、2度の結婚とも偽装結婚が疑われる」。
 ただし、卓が公安当局のターゲットになったのは、この偽装結婚が理由ではない。彼女の北朝鮮での経歴がいわくつきのものだったからだ。「北朝鮮から韓国に入った際、卓は韓国の国家情報院(諜報機関)の取り調べを受けている。その際、彼女が北朝鮮・国家安全保衛部の諜報員として活動していたことがわかった」(公安関係者)
 北朝鮮の国家安全保衛部とは、金正日が委員長を務める国防委員会直属の秘密警察組織である。国内の反体制派の摘発に加え、国外の中国東北部、香港、マカオなどでも秘密裡に活動し、脱北者の摘発などを行なっている。
 公安関係者が続ける。「卓は国家安全保衛部で“脱北者狩り”をしていたようだ。それが、なぜ国を出たのか。“偽装脱北”の可能性もあるため、われわれはマークしていた」
 確かに、卓の行動は他の脱北者とは異なっていた。彼女は日本入国後、韓国や中国へと頻繁に渡航を繰り返すようになった。その回数は、逮捕までに22回に達することが確認されている。

2010-12-26 Sun 23:17
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大桃vs麻木…離婚カウンセラー激白「リベンジは…」
タレントの大桃美代子(45)が自身のツイッター上で、元夫とタレントの麻木久仁子(48)が不倫していたことを暴露し、芸能界に激震が走ったが、ZAKZAKでは夫婦問題に詳しい離婚カウンセラーの岡野あつこさん(56)を直撃した。

 「不倫を上手に隠して離婚を切り出されて、慰謝料も取れず、愛人に寝取られたと言うケースはとても多い。全く知らない第三者に寝取られても悔しくて仕方ないのに、知り合い、それも自分が慕って尊敬してた人なら許せない気持ちでいっぱいで人間不信となる人も多いです」と大桃を心配する。

 また「麻木さんのしたたかな略奪に振り回されてしまった大桃さんは大きく傷ついただろうと思います。謝ってくれて元夫を今も支えてくれていたら、気持ちの上では納得できる着地だったかも知れないが、この形は納得できないでしょうね。仕事もプライベートでも今よりもっと幸せになることが大桃さんの最大のリベンジです」と話していた。

2010-12-25 Sat 23:30
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スピリチュアル方面への造詣
その後、
相川さんは前世療法の体験なども通してスピリチュアル方面への造詣を深め、
2003年には独学で英国オーラソーマアカデミーの最高位免許
「ティーチャーレベル3」
を当時最年少で取得。

オーラソーマや占星術のスクール
「ORENDA」を設立するなど、
歌手業と並行して
スピリチュアルな活動にも活発にはげんでいるのです。

2010-12-25 Sat 12:12
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中国の家計資産、5年後に日本を抜き2位へ 「富の世界地図」にいま何が起きているのか
今年、名目GDPで日本は中国に追い抜かれるが、5年後には家計資産でも中国に追い抜かれるとの予測が出た。クレディ・スイスが8日に公表したレポートによれば、現在(2010年半ば)の世界の富(世界の成人44億人が所有する家計純資産)は、2000年から72%増加して、195兆ドルとなっている。家計純資産は、家計が持つ不動産や金融資産から債務を引いたものである。2015年には、現在からさらに61%増加して、315兆ドルになると推定される。

 国別の富では、現在の1位がアメリカ(54兆6000億ドル)、2位が日本(21兆ドル)、3位が中国(16兆5000億ドル)となっている。2015年には、中国が日本を抜いて2位になると推測されている。

 IMF(国際通貨基金)における中国の存在感も高まっている。23日に閉幕したG20財務相・中央銀行総裁会議では、IMFの出資比率見直しが議論された。現在は1位がアメリカ(17.67%)、2位が日本(6.56%)、3位がドイツ(6.11%)であり、中国は6位(4%)だ。出資比率見直しで、1位がアメリカ、2位が日本、3位が中国になると見られている。

 IMFでは、出資比率に応じて投票権が配分される仕組みとなっている。IMFの出資比率は、各国のGDPなどによって決められる。中国経済の発展により、IMFでも中国の発言権が増している。出資比率2位という日本の座はひとまず守られることになったが、ここでも中国が日本を抜くのは時間の問題と思われる。

 家計資産やIMF出資比率に先行して、名目GDPではすでに日本は中国に抜かれることが確実となった。日本は1968年から、名目GDPで世界2位の座を守ってきたが、2010年4~6月期に名目GDPで中国に追い抜かれ、3位に転落している。21日に中国国家統計局が公表した2010年7~9月期の名目GDPにより、通年でも中国の名目GDPが日本の名目GDPを上回り、中国が世界2位になることが確実視されている。

 もっとも、国の生活水準は、GDPではなく1人当たりGDPで表される。第一生命経済研究所が21日に公表したレポートによれば、1人当たりGDPでは、まだまだ日中の差は大きい。2009年時点で中国は日本の1割未満であり、2030年でも中国は日本の4割未満にとどまる見通しだ。存在感の高まる中国に対して、日本の国家目標をどこに置くかが問われている。

2010-12-25 Sat 12:10
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伊勢神宮 独身OLが殺到で参拝者が過去最高を記録
日本最強「パワースポット」伊勢神宮 独身OLが殺到で参拝者が過去最高を記録
日刊ゲンダイ12月25日(土)10時0分

 伊勢神宮の参拝者数が過去最高を記録したという。
 神宮司庁によると、今年1月1日から今月19日までに伊勢神宮の内宮と外宮を訪れた参拝者数は860万3748人。これまでの最高は、20年に1度行われる式年遷宮で、ご神体を移す「遷御」が行われた73年の約859万人だった。37年ぶりの記録更新である。
「式年遷宮の年以外で、これだけの参拝者が集まるのは異例のことです。伊勢自動車道(津―伊勢間)で無料化社会実験が実施された影響もあるでしょうが、神社に対する関心が高まっていることを示す現象だと思います」(関係者)
 女性ファッション誌でも、伊勢神宮は「パワースポット」として、さかんに取り上げられている。
パワースポットというのは、そこに行くだけでパワーをもらえる特別な場所のこと。風水では、宇宙の気が集中する場所と考えられていて、“龍穴”と呼ばれています。伊勢神宮の中でも、天照大神が祭られている内宮の神域の“御垣内”は日本最強のパワースポットとされていて、特に縁結びの効果があるそうです。伊勢神宮はOLにとっては憧れの旅先になっていて、旅行特集で取り上げると、反響がスゴイですよ」(女性誌ライター)
 縁結びのパワースポットでは、伊勢神宮と東京大神宮が双璧だという。東京・千代田区の東京大神宮は、平日昼間から若いオナゴでごった返している。女性向けに、かわいらしいデザインのお守りなどが売られているが、争うように買っていく風景は異様でもある。こうもパワースポットにすがるのは、現代の病理のようにも見えてくるのだ。
 もっとも、伊勢神宮といえば、かつて藤原紀香が陣内智則からプロポーズを受けた場所でもある。当時は「伊勢神宮のパワーで幸せに」などと持ち上げられたものだが、その2人があっけなく離婚してしまった。パワースポットの御利益は……。
 首相は例年、1月4日の伊勢神宮参拝で公務をスタートさせるのが恒例になっている。菅首相もパワースポットにあやかりたいのだろうが――。

2010-12-25 Sat 12:09
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大桃また暴露「山路氏と麻木に婚姻関係あった」麻木もFAXで「事実です」 (スポーツ報知)
タレント・大桃美代子(45)が自身のツイッターで、元夫のAPF通信社代表・山路徹氏(49)とタレント・麻木久仁子(48)が不倫していたと暴露した騒動について、大桃が24日、都内で会見した。「衝撃を抑えられず、つぶやいてしまった」と謝罪する一方で、山路氏と麻木に「婚姻関係があった」と1か月前に山路氏から伝えられていたことを明かした。会見後、麻木は所属事務所を通じ、ファクスでコメント。「婚姻関係にあったとのことについては、事実であり否定するものではありません」と、大桃の「再暴露」を認める形となった。

 ツイッターでの不倫暴露から5日。大桃の口から再び爆弾発言が飛び出した。「山路氏から、2人に婚姻関係があったと告げられました」。麻木と山路氏はただの不倫関係ではなく、再婚していたことが明らかになった。

 グレーのワンピース姿で会見に臨んだ大桃。神妙な表情で報道陣に2回頭を下げ、大きく息をつくと、「ツイッターのことで世の中に大きな心配をおかけしたことを申し訳なく思っています」と、まず謝罪の言葉を口にした。

 11月、山路氏がミャンマーで拘束されたことがきっかけだった。安否を心配した大桃が、インターネットで山路氏のことを検索。偶然、麻木と愛人関係にあるという記事を見つけた。帰国した山路氏に連絡を取ったところ、耳を疑うような衝撃に襲われたという。

 「『実は6年前から(麻木と)お付き合いが続いていた』と言われました。当時私は(山路氏と)結婚しておりましたのでショックでした。怒りがないと言われると嘘(うそ)になる。感情を抑えられない稚拙な部分でつぶやいてしまった」

 婚姻関係があったという新証言について、麻木は所属事務所を通じ「事実であり否定するものではありません」とファクスでコメント。同時に「男女の間では必ずしも、あからさまな事実のみが語られるとは限りません。時には思いやりから『優しい嘘』をついて下さったこともあろうかと、受け止めているところです」と意味深な発言も残した。再婚の時期、離婚の有無については「後日改めて代理人の弁護士よりご説明させていただきます」とした。

 大桃と山路氏は06年6月に離婚。2月に山路氏から一方的に別れを告げられたという。麻木と作曲家の松本晃彦氏(47)も同年3月に離婚しており、時期的にはちょうど符合する格好だ。

 22日に会見した麻木の話では、山路氏と交際を始めたのは「05年か06年の初頭」ごろ。1か月前に大桃が山路氏から告げられたという6年前とは、2年間の開きがある。

 また、麻木は「(山路氏とは)お付き合いはあったが、ただ『結婚生活は終了している』と聞かされていた」と担当の弘中惇一郎弁護士(65)とともに力説していた。対する大桃は「確かに結婚していたし、別居もしていなかった。不倫ではないという理論が分からない」と一蹴。度重なる食い違いに平静を装ってはいたが、唇は震えていた。

 この日の朝、海外旅行から帰ってきたという大桃は「麻木さんの名前を出してしまったことに対しては、申し訳ない。ただ、自分が新しいステージに向かうためには話し合いも必要」と主張の相違をぶつけ合う可能性も示唆した。“魔性の男”をめぐる2人の女性のバトルの結末はいったいどこに向かうのか。

2010-12-25 Sat 11:58
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講義料15万円でも親殺到…続く氷河期、頼みは就職予備校 (
来春卒業予定の大学生の就職内定率が、10月現在で過去最低の57.6%となり、就職氷河期の再来が懸念されている。そんななか懸命な学生を支援する就職予備校に学生が殺到。学生は“内定”獲得のきっかけをつかもうと躍起だ。
「過去問」で討議
 「これではほかの人と差がつかない。出題の意図を読み取っていない」。11月下旬、東京・日本橋のビルの一室で行われた大学生たちのグループ討議。就職予備校「内定塾」を運営する「ガクー」の柳田将司さんから厳しい指摘が飛び、18人の大学3年生たちがノートにペンを走らせた。
 討議のテーマは「中学校に新しい授業をつくるとすれば」。大手銀行の採用試験で数年前に出題された。議論開始25分後、男子学生が立ち上がり、「人前で話す能力を養うため月1回、生徒が関心のあるテーマを選んで話すという授業」と発表した。柳田さんは「1年生から3年生まで具体的にどんな授業をすればいいかまで踏み込まないと」と講評した。
 内定塾は、元採用コンサルタント会社勤務の柳田さんらが5年前に創設。東京のほか大阪、名古屋、福岡など8都市に展開する。大学3年生から大学院生までを対象に個別面接やエントリーシート添削などを通じ、必要なテクニックを徹底的にたたき込む。「昨年度の内定獲得率は95%」とPRする。
「大手企業OB、OGの訪問会」「スタイリストによる外見力セミナー」なども用意。昨年の生徒数は約200人で、今や約800人に急増した。内定に至るまでの講義料は14万8000円だが、「親の問い合わせは昨年の10倍以上」と柳田さん。
東大生も参加
 「最初は何を言えばいいのか分からなかったが、今日は積極的に発言できた」。授業を終えた東京大教養学部3年の女子学生(21)はほっとした表情。ものづくりに興味を持ち、米国など海外に計9年住んだ経験から「日本の技術を世界に広めたい」と総合電機メーカーを志望する。
 入塾したのは、今年に入って周囲が“就活モード”になり、「取り残されるのでは」と不安感が募ったため。英語能力試験「TOEIC」は980点の実力だが、「私より積極的な留学生たちとも競争しないといけない」と余裕は見られない。
 成蹊大3年の男子学生(22)は入学当初から就職を意識した。「大学時代、思い切り遊んだという記憶はない」。学外の国際ボランティアサークルに入ったのも、面接で有利になるのではとの考えから。
 2年生の夏には本格的に焦り始めた。同学年の友人が「都議会議員のインターンに参加した」と話すのを聞き、「3年生」と偽って大手商社のインターンに参加した。既に約150社にエントリーし、損保会社やIT、不動産など10社のセミナーを受けた。塾に通うのは恐怖感からだ。「“新卒ブランド”は1回しか使えない。既卒になってハローワークに通いたくない」と危機感は募るばかりだ。

2010-12-23 Thu 22:29
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