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「貧乏人をのぞけば」一人当たりGDPも日本を超え、その真意は-中国
中国人民銀行副総裁で国家為替管理局局長の易綱氏が、中国は世界第2位の経済大国となったと発言、世界のメディアからは「一人当たりGDP」の低さを指摘する報道が続出した。

  これに対し、中国の羊城晩報は2日、「貧乏人をのぞけば、中国の一人当たりGDPも日本を超えている」と語り、貧困層の多さが中国の一人当たりGDPを押し下げている原因であり、中国にとって貧困層の救済が急務であると主張した。

  記事では、中国のわずか3800ドルという一人当たりGDPは日米両国の一人当たりGDPに遠く及ばないとしながらも、「貧乏人を計算に入れず、富裕層だけを対象に計算すれば、われわれの一人当たりGDPは日本を超えている」と皮肉を語った。

  中国では都市部と農村部の収入格差が3.3倍に達し、同業者間における収入格差は最大で15倍、国有企業の管理職と一般的な平均給与の格差は最大で128倍となっている。また、富裕層と貧困層の収入格差は23倍に達し、その開きも拡大を続けている。記事では、「中国の貧富の差はすでに警戒ラインを超えている。一人当たりGDPの計算対象を富裕層だけに限定すれば、日米に匹敵するのは当然だ」と主張した。

  続けて記事では、「貧しいことは罪ではないと言った人がいるが、現在の中国では貧しいことは罪である」とし、貧しい人々の存在が中国経済の統計および中国の国家イメージに少なからず影響を与えていると主張。

  さらに、「問題の核心は、貧しい人々は自ら希望して貧しいままでいるわけではないということであり、その立場から抜け出すことができないことだ」と指摘し、中国経済の発展は個人の発展と切り離すことはできないと主張。「貧乏人をのぞけば、一人当たりGDPも日本を超えている」と皮肉を語った上で、逆説的に中国の経済モデルを批判し、貧困層を救済する必要性があることを主張した。(編集担当:畠山栄)

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2010-10-18 Mon 02:56
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懲戒解雇のうえ罰金、訴訟の恐怖 児童買春「逮捕経験者」の地獄
児童買春で捕まったという人物が2ちゃんねるで明かした告白内容が、「リアルだ」と話題になっている。警察が職場まで来たり、被害者の親からの多額賠償が怖かったり…、「地獄」だったというのだ。やはり悪いことをすれば、生活が破壊されてしまうのか。
高額請求の夢にうなされる日々
「たいーほ経験者です。いやーあれは地獄ですよ。二度と勘弁です。警察は侮れませんね」
児童買春を告白した人物は、2ちゃんねるのスレッドでこう話題を振った。書き込まれたのは、2008年10月31日~11月2日。が、2ちゃんの投稿をまとめたブログ「えっちら2」で12月18日になって紹介されると、リアルな内容から、ネット上で大きな話題になっている。
そのエントリーは、「中2の子と縁して逮捕された」。書き込みによると、男性とみられる投稿者は、ある日の朝7時、職場駐車場に止めた車の中で仮眠していたところ、自分の携帯電話が鳴るのに気づいた。知らない番号だなと思って電話に出ると、それはなんと警察からだった。心当たりはなかったが、どこにいるのかと聞かれ、職場を教えた。
待っているうちに事態に気づき、その後は、「地獄が待ってました」。5年以上前に中学2年の女子生徒と児童買春をした疑いで、半年後に3人の私服警官に囲まれることに。シラを切ると、「正直に言わないと大変な事になるぞ!」。諦めて白状すると、警察署で逮捕され、12日間留置された。
留置所では、朝食は白米と味噌汁だけ。風呂は、冬なので5日に1回、15分だけだった。また、同室のヤクザから毎日、武勇伝を熱く聞かされた。「自由と言っても部屋から出れないので暇で死にそうになります」と振り返っている。
11日目になって、初犯なので罰金50万円と知らされ、会社の上司に連絡してキャッシュカードで現金を引き出してもらい、上司と一緒に罰金を払うはめになった。
さらに、女子生徒の親から訴訟を起こされると負けると言われ、高額請求の夢にうなされる日々。会社も懲戒解雇となり、再就職も地獄だったという。
「実体験のほうがよほど抑止力になる」
2ちゃんねるの匿名書き込みだけに、告白が真実でない可能性はある。そこで、元検事の大澤孝征弁護士に聞くと、投稿者が明かした逮捕の経緯や留置所生活については、「そんなものですよ。逮捕は、自宅でも会社でもどこでもあります」と話した。
罰金50万円の略式命令は、あり得る判決だとし、親から民事訴訟を起こされれば、「負けますよ。慰謝料は、200~300万円のレベルじゃないでしょうか」と言う。やはり、犯罪の代償は、「地獄」のように高かったようだ。
一方、投稿者は、「自分はたまたま会社が弁護士をつけてくれたので、弁護士から警察に自粛要請をして報道はされませんでした」とも書き込んでいる。これについては、大澤弁護士は、「警察が要請を受けたから報道発表しないということはないと思います。精神的に問題があったり、ほかに大事件があったりした場合、警察の判断でするはずです」としている。
投稿内容はリアルなだけに、ネット上では、「恐ろしいな…」「どんなキレイゴトよりも、実体験のほうがよほど抑止力になると思う」といった声が相次いでいる。とすると、犯罪経験者は、積極的にネット上などで体験談を語るべきなのか。
この点に関しては、大澤弁護士は、「何とも言えません」との立場だ。
「もちろん、犯罪行為をしたら人生がめちゃくちゃになるという抑止力もあり、国会議員関係者だって書いています。その一方で、体験談は、逆に、推理小説のように犯罪のヒントや手口を教えることもあるんですよ。いいとも悪いとも言えず、諸刃の剣ですね」

2010-10-15 Fri 01:06
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ストレスからモチベーションへ
これからは感情の時代がやってきます。自分らしさを発揮する、パフォーマンスを上げる、感動を分かち合う、リーダーシップを発揮する、あるいは顧客にモテる、人々が求めている「癒し」や「喜び」といった感情に応じる商品を作る……ビジネスをはじめ日常のあらゆる場面であなたと人を動かすのに これからの時代において何よりも必要なもの、それは感情を動かすスキルです。


 ところで自分の感情をコントロールするだけではなく、周りの人たちが思う通りに役に立つ感情を引き出す、そんなことが可能でしょうか? ストレスゼロ・テクニック、そしてそれをマネージメントに応用したエモーショナル・サイエンスプログラムは、人間科学に基づいてあなたのさまざまな感情のメカニズムを分析します。

 わたしたちの可能性を押さえつけるストレスも、飛躍的に成長させるモチベーションも、感情が生まれる人間構造のメカニズムという観点から見れば構造は同じなのです。そして無意識とはいえ自分が作り出したそのメカニズムの特徴を1度きちんと見つけ出すことができれば、今度はあなたに有利な感情を導き出すために、それらをプログラムし直すことは簡単なのです。  

 わたしたちが感情をつくりだすために使っている3大要素は「身体の使い方」「ビジュアル(映像)の描き方」そして「内面会話の仕方」です。たとえば、ストレスを感じるにはストレスを感じるような身体の動かし方をしなくてはなりません。その一方でストレスとはリンクをしていない、つまりストレスを感じたくても感じられない身体の使い方というものも存在します。

 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。

 ある統計によると日本のビジネスパーソンのほぼ100%が何らかのストレスを抱えているのに対して、イタリア人は30%といいます。日常の小さな習慣もその一因なのかもしれません。(ちなみにひざ伸ばし歩きはファッションモデルには不可欠です。この歩き方だけで格好よさや美しさが3割はアップします。さらに自信があるように見えることも保証付きです!)

 ストレスゼロ・テクニックでは「身体の使い方」と同じように「映像の描き方」(ビジュアル)、「内面会話の言葉や音の使い方」のメカニズムも利用します。一人ひとりが作ったメカニズムなので個人差はありますが、一度きちんと自分のメカニズムを分析しておくと 一生使えるテクニックです。

 もう1つの例として、ポジティブ思考をみてみましょう。

 ポジティブ思考はストレスをモチベーションに変えるためだけでなく、健全な日常生活やビジネスにおいて大切な要素のひとつです。いつでもポジティブ思考でいられるように訓練することは素晴らしいことですが、そうはいってもわたしたちも生身の人間です。分かっていてもどうしても元気が出ないことがあります。

 あるいは何度心を込めて話しても相手にそれが伝わらないときがあります。そんなときにこそ、感情と脳と身体のリンクを利用していやでもポジティブに考えてしまうメカニズムを、自分や相手のために使うことは可能なだけではなく、とても楽で便利です。

 世界25カ国6000人の方が身につけたこのテクニックをあなたにもぜひ日常のマネジメントのベースとして使い、そしてあなたを介して日本中が元気になることを祈っています。

経営者向け情報を集めた「ITmedia エグゼクティブ」の記事一覧をチェック

著者プロフィール:田中ちひろ(たなか・ちひろ)

グローバル・エクセレンス 代表/ミラノ在住 NLPグローバルトレーナー

主に日本、イタリアで、日本語、英語、イタリア語の3ヶ国語を使い分けてトレーニング、コーチング、セミナーを実施。カルチャーの枠を超えたエクセレンシーを追求する。25ヵ国籍約6000人のトレーニング実績を持つ。NLP ユニバーシティー「ディスタンス・ラーニング」認定トレーナーとしては唯一の日本人。イタリア政府の公的レジスター(EU諸国承認)に”人間関係専門カウンセラー”としても登録されている。2006年、電車の「衝突、横転」事故に遭遇。「わずか1秒の差で、九死に一生を得た」経験から、「人が自らの可能性と美しさに目覚め、人生を輝きながら生きるサポート」をしたいと強く感じるようになる。ヨーロッパでの18年にわたる国際ビジネス・実務経験、イタリアビジネスコンサルタント、ラジオ番組、ヨガのトレーナー、35カ国訪問、ミラノロータリークラブ所属など、その豊かな経験に裏付けられたトレーニング、セミナーは各国で注目されている。「現場での経験」に裏付けられたセミナーは「今すぐ使えて結果が出ること」がモットー。「ストレス・ゼロ」セミナーが各界で注目を集め好評を得ている。著書に『ストレスは捨てられる』(中経出版)。新聞、各種雑誌、WEBサイトに執筆多数。

2010-10-15 Fri 00:41
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残された時間を価値あるものに
ワークライフバランスという言葉に代表されるように、仕事とプライベートの両立というのは、長い仕事人生を充実したものにするためにも、欠かせないコンセプトです。しかし、両立といっても時間のバランスをとるだけでは意味がありません。

 目標設定した時間内に、望むべき成果を出してこそ、両立と言えるのです。人生を楽しみつつ、仕事の結果も残せる知的生産力の高いビジネスパーソンになるためのタイムマネジメント法を紹介します。

あなたは、人生モノサシのどこに位置するか?

 日本人男性の平均寿命は78歳、女性であれば86歳です。例えば、40歳の男性であれば、(78-40)×365(日)×24(時間)≒33万3000時間。これがあなたに残された時間です。


結果を出して定時に帰る時短仕事術
 あなたが生涯のうちに成し遂げたいことは、この時間内で達成できそうでしょうか?

 もちろん、あなたが世界有数の長寿国の平均余命を全うできる保証はありません。寿命には個人差がありますし、事故や病気でもっと早く死ぬことだってあり得るわけです。そして、生まれた国が違えば、あなたはもうこの世にいない可能性もあるのです。ちなみに男性の場合、南アフリカ共和国の平均寿命は約50歳、シオラレオネにいたっては37歳。もし、そうだとしたら、あなたは悔いのない人生を送ったと自信を持って言えるでしょうか?


残り時間を強く意識した時、人生が輝き出す

 今、こうしている間にも、刻一刻と時間は流れています。あなたは毎年、誕生日が訪れるたびに、実に8760時間もの時間を消費したことになります。誰でも人生のカウントダウンを意識すればするほど、早く何かやらねば、と考えてしまいます。しかし、慌ててはいけません。

 減る一方の残り時間を意識する時に、一番考えなければならないのは、時間の長さではなく、自分にとっての価値です。自分にとって価値のあることに時間を投資しなければまったく意味はありません。やみくもに仕事をして、忙しさでまやかしの充実感を味わっている場合ではないのです。

 昔、不治の病で余命の短いことを宣告された患者がいました。その患者は、いったん自暴自棄に陥りましたが、まもなく霧が晴れたように開眼し、残り少ない時間を有意義に過ごしました。

 その後担当医は病気が治り、元の生活に戻ることができる方法を見つけ患者に知らせましたが、意外なことに患者は喜びませんでした。なぜなら、患者にとっては、残された短い時間こそがかけがえのない輝いたものだったからです。患者は、終わりのない時間を再び与えられ、どう考えればよいのか分からなくなったのでしょう。

 死期が近いと、本当に大事なことが何かを真剣に考えるものです。たとえ余命が短くとも、残り時間を意識することで、人生が輝くことだってあるのです。

 まずは、平均寿命のタイムラインの中で、あなたの現在地をもう一度、見つめ直してみませんか? そして残り時間内に、「あなたの本当にやりたいこと」が実現できるかどうか、考えてみませんか?


「忙しいのに儲からない」激しい価格競争

 仕事が忙しくなっているにもかかわらず、会社の利益が出ない、給与が上がらないというケースが増えています。例えば、インターネットの黎明期には数千万円したWebサイト制作費。サイトを構築するソフトウェアやサービスが普及し、誰でも作れるようになると、サイト制作費は瞬く間に安くなりました。現在は、数万円でサイトを制作するサービスもあります。これは、まさに「スキル価値」の超デフレです。

 しかしスキル価値が急低下する一方で、顧客の要望は高くなっていきます。提供しなければならない機能も増え、サポートにも手間がかかります。つまり、年々、忙しくなるのに、利益は減っているという現象に陥るのです。


業務効率化では乗り切れない、ビジネス価値の切り替えが必須

 これは景気のせいばかりではないのです。世の中が総フラットにつながり、あらゆる情報サービスが無料で提供される世の中において、商売の地図が大きく変わってしまったからです。昨年まで元気だった産業や稼げた職業が、突然死する可能性が高い世界になっています。こうした状況では、業務の効率化は根本的な解決になりません。もちろん、やらないよりはマシですが、延命措置程度の効果しかありません。

 真っ先にやらなければならないのは、「顧客が求めている本当の価値とは何か?」を再検討することです。「競合が増え、低価格競争になった時」「自動化が当たり前になって、人による作業が競争力を失った時」こそ、新しい価値を創造する必要があります。つまり、このケースも「時間管理の問題」と見せかけて、実は「価値管理の問題」なのです。



「価値」をマネジメントすることが、本当の意味ある時間管理

「価値」をマネジメントすることが、本当の意味ある時間管理

 時間をコントロールする前に、見直すべきは「価値」です。何のために、どのようなことを実現したくて、どのような活動が必要で、それに対してどのくらい時間を割り当てるか、というマネジメントです。

 価値を見つめ直し、「自分にとっても、自分が大切にしたい人にとっても共通した価値」を見いだし、それを実現するために行動計画を練ることが、最短で最強の時間術につながっていきます。

 ですから、「仕事をとるか、家庭をとるか」は愚問だということです。

Value、Action、Time の順で管理せよ

 幸せになるために、あるいは成功するために必要な時間術とは、次の順番で行われるべきです。

1. Value:まず、自分にとっての価値あるものを決める

2. Action:価値を実現するために必要な行動を決める

3. Time:行動を残された時間で実現するための時間割を決め、実行する

 価値管理というのは、「自分がこうありたい」状態を達成し、キープするための「羅針盤」です。言い換えると「人生の目的」。ですから、当然、価値観にそぐわないことはやるべきではありません。すべての行動は、自分の考える「価値」を指針に計画されるべきだからです。一方、作業の効率化やToDo管理などは、最後のステップです。しかも、その活動が自分の求める「価値」に結びついているかどうかをチェックしながら進むべきです。タイムマネジメントだけやっても意味はないのです。


著者プロフィール:永田豊志(Toyoshi Nagata)

知的生産研究家、新規事業プロデューサー。ショーケース・ティービー取締役COO。リクルートで新規事業開発を担当し、グループ会社のメディアファクトリーでは漫画やアニメ関連のコンテンツビジネスを立ち上げる。その後、コンピュータ系雑誌の編集長や、CGキャラクターの版権管理ビジネス会社社長などを経て、2005年より企業のeマーケティング改善事業に特化した新会社、ショーケース・ティービーを共同設立。現在は、取締役最高執行責任者として新しいWebサービスの開発や経営に携わっている。ライフワークとして、ビジネスパーソンの知的生産性研究に取り組んでおり、そのノウハウを広めるべく執筆活動や講演などを行う。近著に『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』『革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55』(いずれもソフトバンククリエイティブ刊)、『頭がよくなる「図解思考」の技術』(中経出版刊)がある。iPhoneアプリ『仕事効率化Tips~最強フレームワーク100』は、総合ランキングで最高2位となるなど話題に。最新刊は『結果を出して定時に帰る時短仕事術』。

2010-10-15 Fri 00:39
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一流の人たちがやっているシンプルな習慣
2010年8月19日、中国が国内総生産(GDP)で日本を抜いて世界第2位になるとのニュースが海外メディアで大々的に報じられた。1967年に日本が当時の西ドイツを抜いてGDP世界第2位となって以来20数年、ついに「経済大国」への世界の期待は日本から中国へとシフトした。

 しかし今ここでわたしたちが真剣に考え、結論を出さなければならないのは次のことだと考える。つまりグローバルに、早いスピードでそしてダイナミックに変化し続けているこの地球で、そしてこの日本で、ビジネスに携わるわたしたちが「これからをどう考え、どう生きたらいいのか」という問いに、真摯にそして勇気を持って答えることである。この本を読まれる皆さまへのわたしのメッセージはこの一点に集中したつもりだ。

●チャンスは自ら「創る」

 人生のチャンスは、誰かに「与えられる」ものではなく自ら「創る」ものだ。

 かつて「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」とも呼ばれ「GDP世界1」の可能性への期待と束縛の下で、わたしたちは自分たちの夢のために、あるいは人生の志のためにこの小さな勇気を持つことから無意識に逃げて来たのかもしれない。

 過去40年ほどを振り返ってみると、「日本株式会社」と呼ばれた独特のシステムは80年代において、世界が驚くような画期的な経済の成功をもたらした。しかし、すべての優先順位が会社や組織のためにあって、わたしたちひとりひとりが世界に向けた夢や志を追い求めることを結果的に妨げてきたようにも思える。しかし今は違うのだ。

 そもそもよく考えてみると、かなり前からGDP世界1はアメリカではなくEUであり、日本はすでに3位だった。そして今や国民経済としてGDP世界1位を目指すこと自体いろいろな理由で目標となり得ない。

●グローバルなチャンスの到来

 一方グローバリゼーションは個人や会社が仕事の上で国境を越えることをますます頻繁にし、そして成功の規模を飛躍的に大きくした。またそこにいたるスピードも速い。今や成功はグローバルな説得力のある志の有無と、絞り込まれた戦略を展開できる能力にかかっている。会社と個人は圧倒的に自由な環境で、大きな成功に向かって活躍できるようになったのだ。

 もちろんゲームのルールも変わりつつある。それはかつてと異なり、個人や会社が作った実態を国々の政府がフォローし調整を加える時代となった。そして多くの場合、いや何よりもまして、個人の能力が成否や勝敗を分ける。

●「一流の人たち」も人の子

 本書に登場するマイケル・ジャクソン、マイケル・ジョーダンをはじめKFCのカーネル・サンダース、ペプシのロジャー・エンリコ、ナイキのフィル・ナイト、LVMHのベルナール・アルノーといった「一流の人たち」は、それぞれがわたしにとっての恩師であり恩人である一方、彼らの多くは仕事上の上司、仲間、同志そして友人でもあった。

 仕事の付き合いを通じて垣間見た彼らも「人の子」つまりは今の地球に生まれ、生き、時には悩み、迷い、感動し、失敗し、成功し、歓喜し、敗北し、絶望し、勝利しといった体験を持ったわたしたちのような普通の人間であり、はじめて会った時に期待したような特別な人ではなかったと知った。しかし一方、わたしたちの問いである「これからをどう考え、どう生きたら良いのか」への答えへのきっかけがここにあった。

 彼らは「しらけ」や「あきらめ」という言葉に無縁な人たちだ。そして十分な時間を掛けて、若き日の夢を執拗に追い求め、結果的には地球を舞台に成功を収めたのだ。

 そういう彼らにも、かつてそしてどこかで人生の初舞台や初めてのフィールドに立ったことがあった。そして今もその舞台に立ち続けている。

●それは「小さな勇気」から

 調べてみると、実はごく個人的と思える「小さな勇気」が根底にあった。行動とそれによってもたらされる独特な達成感と課題を生み、その舞台やフィールドにスクッと立つ行動力と、それを毎朝繰り返せる忍耐力を支えていることが分かった。

 読者には彼らの実践したこの小さな勇気を持ち、今日のグローバルでダイナミックなビジネス環境の中で、本来の実力を発揮して勝ち抜く方法を見つけてほしいと考え本書の執筆をはじめた。

 それぞれの個人の性格や性質はまったく異なっていたが、共通した部分もたくさんあった。

 例えば:

・夢や目標に直面して、したたかに立ち向かう勇気や精神力、的確で正確な情報の収集分析力、俊敏な行動力を持っている。
・そうした行動で得た成功や失敗の経験から養われたスキル、良質な感動体験による「勘」によって、常に創造的で戦略性に富んだ正しい計画を立案できる。
・説得と感動を生み出すコミュニケーション力を駆使し、精度の高い実施をすることで成功をもたらすことができる。

●「WACCの4原則」の実践:

 本書に登場する「WACCの4原則」は、このような彼等からの「学び」をわたし自身の体験とも併せて、より解りやすく分類・整理した結果生まれた。具体的には:

・「W」 Will to live with vision

グローバルに説得力のある「志」。勇気、意思といった精神力

・「A」 Act to win

勝利へのこだわりと達成意欲に裏打ちされた俊敏な行動力

・「C」 Create aggressively

既存概念や利害関係を超えて創造的破壊を生み出す発想力

・「C」 Communicate 360°

感動と結束力を生み出すコミュニケーション力

 過去40年あまりの間、わたしが「一流の人たち」とビジネスを供にしてきた体験談と、最後にまとめた5つのW、4つのA、5つのC、6つのCの提案が、読者自身がその小さな勇気を発揮し、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いだ。もちろんもっと適切で斬新な方法の提案や自身による実践も大いに歓迎したいと思う。

●「地球一」を目指す

 確かに現在の世界は、そして地球は問題だらけのように見える。しかし果たしたこれらの問題は単なるリスク、危機や脅威だけなのか。答えはノーである。

 少なくとも今日の会社にとってもそしてわたしたち個人にとっても、地球が抱える問題の解決は大きなチャレンジであり、同時に事業的な成功や自己実現のための大いなるチャンスでもある。スピードの速いグローバリゼーションの進展は、ダイナミックな新たなチャンスを生み出し続けているのだ。このチャンスを放っておいたり、そこから逃たりする手はない。

 そして時代は変わる。今や成功はグローバルな説得力のある志の有無と、絞り込まれた戦略を展開できる能力にかかっている。誰もが、今やいきなり「世界一」いや「地球一」になれる時代にいるのだ。その朝、その場所にスックと立つ小さな勇気。それだけがあればできる。【秋元征紘,ITmedia】

(ITmedia エグゼクティブ)


2010-10-15 Fri 00:37
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犯罪と被害者精神状況。
◇性的虐待、幼少期は影響甚大 接近禁止、法整備なく--識者コメント

 岩波新書「子どもへの性的虐待」の著者で、虐待問題の実態に詳しい森田ゆり・エンパワメント・センター代表は、
今回の民事訴訟の背景について次のように分析している。

   ◇  ◇

 幼少期の性的虐待の影響は甚大だ。自尊感情が損なわれ、非行に走ったり、うつ病を患うなど深刻な影響をもたらす。
母親になってから我が子を虐待してしまうケースも多い。子どもへの性的虐待は大多数が身近な男性によるもの。
周囲に被害を告白できず、誰にも気付いてもらえないということが、さらに傷を深くする。

 だが、性的虐待の深刻さへの認識は日本では低い。近親者の加害者に接近禁止命令を出す法律も未整備で、
国の被害者支援への取り組みも不十分だ。専門家による虐待の証拠集めや被害者への面接が制度化されておらず、
子どもが被害を訴えても児童相談所や警察が適切に介入できないケースが多い。

 こうした事情もあり、刑事告訴や民事訴訟を通じて被害が社会的に認知される件数は、実際の発生件数に比べればごくわずかだ。
姉妹は今回の提訴を通じて、心的外傷から回復していくことを目指しているのではないか。

 刑事手続きには時効の壁もある。性的虐待への米国の取り組みに注目すべきだ。
80年代の法改正で、幼少期の虐待を成人してから訴えたり、心理的被害が虐待に起因することが分かった時点を
時効の起算点にできるようになった。(談)

2010-10-14 Thu 01:42
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専業主婦、負け犬。
2003年発表されたベストセラーエッセイ「負け犬の遠吠え」では、「30代以上、未婚、未出産」の女性を自虐的に「負け犬」と定義し、「勝ち犬」の恋愛を、結婚して妻の座を獲得するための一種の就職活動としていた。



2005年、「ANEGO]と呼ばれているひとりの30代の女性が抱える悩みや不安、恋愛模様をリアルに描いたドラマ「anego」が、ザテレビジョンドラマアカデミー賞で作品賞受賞。


2007年、結婚に必要な活動のことを就職活動(就活)に見立て、社会学者山田昌弘が考案した「婚活」という新しい言葉が週刊誌AERAに載り、瞬く間に世に広がる。


・・・とまぁ、日本では何というか「必ず結婚しなければならない」ような風潮がある。特に女性は、結婚・子育てこそ女の幸せとする価値観が根強く、「結婚しない=負け組」といった世間の固定観念に悩まされ、ストレスを感じる人も多い。



私が大学4年の就職活動の頃、ある友人はこんなようなことを言っていた。

「私は良い会社には入りたいけど、一般職で良い。絶対に仕事になんてのめりこまない。就職なんて結婚相手を見つけるためにすることでしょ?1年以内に将来の旦那様候補を探して、2年ぐらいの交際を経て、3年以内にはプロポーズさせてみせる!負け犬になるのだけは嫌だもん。」と。

当時、結婚なんてまだまだ先の話だと思っていた私は彼女の「計算」の緻密さに圧倒されてしまった。

しかしその後、22歳で「これだっ!」と思う人に出会い、結婚。24歳の現在は、慎ましくも幸せな結婚生活を送っている。今はまだぜいたくができるほどの余裕のある生活ではないけれど、彼だけの収入で生活している専業主婦である。

つまり、「負け犬の遠吠え」によれば、私もおそらく「勝ち犬」にカテゴライズされるわけだ。

しかし、ここフランスではその「勝ち犬」の恩恵を全く受けることがない。むしろその逆である。私のような「勝ち犬」は、フランスでは「負け犬」なのかもしれない。


一番それを強く感じるのは、フランス人たちが私にこういった質問をしてくる時である。

「奥さんは、いつも何しているの?」

「あなたは仕事何してるの?」

「じゃ、あなたはこの先ずっと家事がしたいの?」

私が仕事をしている、または仕事を探していることを前提とした質問である。事実、フランスには専業主婦があまりいない。「女性は家庭を守るものだ」といった旧世代打倒のための「5月革命」の記憶が未だに新しいためか、フランスでは専業主婦の居場所がない。女性が家庭の外に出る自由をせっかく手に入れたのになぜ家庭に納まろうとするのか?これがフランス人には理解できないポイントらしい。

そこで、主婦も仕事をして当然だと考えるフランス人に、日本での婚活ブームや多くの日本人女性が専業主婦になることを望んでいること、現実問題として日本社会では仕事と家庭を両立させることが難しい点、それによりキャリア派と専業主婦の2極化が進むことなどを説明してみる。

これら全てを説明し終わってやっと、「あー、そうか」といった理解できたのかどうかもよくわからないような反応が返ってくる。


フランス人女性にとって、結婚は幸せではない。結婚が女の幸せだという人のことを、自立心がなく男に頼るしかない冴えない女だと思っている人も多いようだ。結婚するも、仕事をするも女性の自由であり、自由に多様な選択ができることを誇りとしているのである。

フランス人がよく使う、この「自由」という言葉だが、フランスではどんな人に対しても成人していれば仕事を強制する空気があり(これについては後日言及する)、それだから主婦も仕事をして当然だと考える人が多い。だから、フランスで専業主婦をしている私にしてみればちっとも「自由」ではない。なぜなら、専業主婦になるというのは最初から選択肢にない・・・それが大半のフランス人の感覚だからである。



つまり言い換えるなら、結婚が女の幸せだと世間から押し付けられる女性も、私のようなフランスで専業主婦をしながら所在のなさを感じる女性も、一歩外に出て別の社会に入ってみればそんな悩みなんて消えてしまうものなのである。結婚しない女性、働かない女性が世間からどうこう言われたところで、大した問題じゃない。結局のところ、自分のことを自分でどう思っているか?自分に満足できるか?が大切だと私は思う。

大人の女性に「あなたのようなコムスメに女の人生の何が分かる?」なんて説教されたら返す言葉がないが、コムスメだからこそ思うのは「十人十色でいいじゃないか?」ということ。もういい加減、前の世代がどうだとか、女はこうあるべき!だとか、社会の決め付けや洗脳によって女性たちを踊らすのは終わりにしないか。


それに先に挙げた私の大学時代の友人のような、負け犬への危惧感から「計算結婚」をしようとする若者がこれから増えるとすれば、日本は愛のない、味気ない国になってしまうのではないか。結婚しない女が幸せで、本人が自分に満足してるならそれでいいのではないか。専業主婦が「自由」を感じ、幸せに暮らして何が悪い?少なくとも周りがとやかく言うことではないだろう。

2010-10-06 Wed 12:34
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格言。
勝っておごらず、負けて腐らず
2010-10-05 Tue 15:48
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エールを送りたい。
「前田検事に裏切られた」=隠ぺい否定「全力で戦う」―取材に拘置中の大坪容疑者
時事通信 10月5日(火)11時29分配信
 大阪地検特捜部の証拠改ざん・隠ぺい事件で、犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部長大坪弘道容疑者(57)が5日までに、拘置中の大阪拘置所(大阪市)で時事通信の取材に応じた。主任検事前田恒彦容疑者(43)=証拠隠滅容疑で逮捕=が、大坪容疑者らによる隠ぺい指示があったと供述した点について、「(改ざんを)実行したのは彼一人。自分は裏切られたが、監督責任はある」と話した。
 大坪容疑者は4日、同拘置所で面会に応じた。否認している容疑者に面会が認められるのは異例。
 同容疑者は「(事件に)巻き込まれた。(結果は)分からないが、最高検と全力で戦っている最中だ」と述べ、改めて容疑を否定。最高検の捜査に対しては「思うところはある」と不満を示した。
 最高検は、前田容疑者が証拠品のフロッピーディスクのデータ改ざんに関して作った経過報告書を、大坪容疑者らが過失を強調するよう何回も書き直させたとみている。
 大坪容疑者はこれに対し、「報告書の意味はどうとでも取れる。いざというときのため、ちゃんとしたものを用意しておく必要があったから、何度も直したとも考えられる」と反論。前田容疑者がパソコンに保存した報告書ファイルを削除したのは自分の指示でないと否定した。
 前田容疑者については「フロッピーの書き換え、(改ざんの)発覚時、逮捕後の供述。かわいがっていた部下に3回裏切られた。疲れた」と話した。
 大坪容疑者は面会中、時折笑顔も見せる一方、「空元気だ」と声を落とす場面もあった。 

2010-10-05 Tue 13:23
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物に宿る想い。
物に魂は宿るか・・・

オカルト的な物を手放しで信じはしない。
だが、心のどこかでお化けや幽霊も信じている。
信仰は、人の心の弱さが作り出した物だったり、心の依り所を求めた人々の願いから生まれたりする。
それらは時に政治と結びついたり、人が人を統べるための戦略的な道具に使われたりもする。
でもやっぱり、心の奥底で神様や霊魂を信じている自分もいたりする。

何か物を、たとえば人形とか自動車とか、長く大切に使うと魂が宿るような気がする。
使い慣れ、わずかな変化も読みとれるようになり、それが自我を持っているように感じるだけかもしれない。
何かの事象と絡めて、あたかも関連があるように感じているだけかもしれない。
でもたぶん、物に魂は宿らない。

石像や遺跡や人形や、様々な物質にいにしえの思念が宿り、それを感受できる超能力があるという。
その能力のない自分には真偽のほどはわからない。
だが、たとえば村はずれのお地蔵様や、今日のお寺の仏像が何かを語りかけているように感じるときはある。
それはあるときは自分の中からの声だろうし、記憶の中の再現かもしれない。
いや、もちろん本当に魂が宿っているのかもしれないが。

その物たちが過ごしてきた時間、越えてきた歴史、の中にはきっと様々な人々の想いがあったことだろう。
その”想い”に想いを馳せるとき、そこからは声が聞こえてくる。
物に魂は宿らないかもしれないが、想いは確かに宿る、と思うのだ。

と、ここまで分析しておいて、それでも僕の心の中の一部分が叫ぶ。

長く愛し続けた車がある。
僕にはその声が聞こえる。
僕の”想い”がこもったその”物”には、
魂が宿っている、と信じて疑わない。

2010-10-04 Mon 15:42
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どうやって立証しただろう。
未成年をデリヘルで雇った暴力団員ら逮捕 ホストクラブ通いで家出中の女子高生
2010年10月04日11時31分 / 提供:産経新聞
 18歳未満の少女をデリバリーヘルスの従業員として雇い入れ、客にわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課と中野署は児童福祉法違反(淫行)などの疑いで、デリヘル店オーナーで指定暴力団山口組系組幹部、須和充(34)=富山県高岡市伏木中央町=と同店店長、中川めぐみ(29)=富山市萩原=の両容疑者を逮捕した。少女は今年5月、保護された。
 同課によると、少女は3月、ホストクラブ通いで生じた借金から逃れるため家出。コミュニティーサイトで知り合った富山市のホスト(18)から「寮付きの夜の仕事がある」と誘われ、同市内へ向かったところ、須和容疑者のデリヘル店を紹介されたという。
 少女は年齢を19歳と偽って勤務していたといい、3月23日から5月5日までの間、客25人を相手にして約20万円の賃金を受け取ったが、ほとんどをホストクラブで使っていた。
 逮捕容疑は、当時家出中で都内の私立高校1年だった少女(17)を、十分な年齢確認をせずにデリヘル店に雇い入れ、今年4月30日、富山市内のホテルで埼玉県の男性会社員(59)とわいせつな行為をさせたとしている。いずれも容疑を認めている。

2010-10-04 Mon 12:32
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弁護士探し。
弁護士探し

1、弁護士の坂本哲(大阪弁護士会)です。関心分野は,宗教法人法・独占禁止法違反事件・税法・交通犯罪を含む犯罪被害者支援です。電話06-6364-6033相談は無料ですので,気軽に電話してみてください。

http://blog.goo.ne.jp/antonio291658

2、お金を掛け、弁護士さんを探すのだ。元々そうすべきだった。只働きされるのではなく。

3、http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/31754090.html
弁護士と闘う は価値観等勉強になる

4、金子宰慶(かねこただちか)
家事も刑事、交通事故も専門のようだ。千葉に事務所。初回相談無料。
http://www.lo-daichi.com/index.html


5、
2010-10-04 Mon 04:57
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スラム鬼畜。
スラム鬼畜

1,弁護士に限らず、どんな職業の人でも、まず第一に社会道義を尊び、法の定めに従う「善良なる国民」であるべきことが求められます。

2,一度代理店契約をしたら、一生その仕事ができなくなるなど、個人の職業選択の自由を踏みにじるものであり、到底ゆるされるものではない。

話をきくと、他の代理店は上記のような内容を信じて、支払わなくていい違約金などを支払っているという。

2010-10-04 Mon 04:56
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調停員様。
調停員様

1、http://ameblo.jp/kmagawa/entry-10585727933.html
法律を知らないという人の無知につけこんで、人に理不尽を強いる人間

2010-10-04 Mon 04:55
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「弁護士職務基本規程」
 「弁護士職務基本規程」に
第31条 弁護士は、依頼の目的又は事件処理の方法が
明らかに不当な事件を受任してはならない。
第43条弁護士は、受任した事件について、依頼者と
の間に信頼関係が失われ、かつ、その回復が困難なとき
は、その旨を説明し、辞任その他の事案に応じた適切な
措置をとらなければならない。
とあります。
 つまり、明らかに虚偽の依頼(例えば、ワザとゴキブリを入れた飲みものが店側から供されたと言いたてて賠償を求めるので代理人に立ってほしいとか、本当は女房を殺してるんだけど、殺してないことにして弁護してほしいとか)は受けてはならないし、嘘を隠して依頼され、後々嘘だと分かったら(味方である弁護士にすら嘘を吐く人間をどう信じろと言うのか)信頼関係が無くなるので辞任せよ、ということです。

 これは弁護士法に規定される「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
弁護士は前項の使命に基き誠実にその職務を行い
社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければな
らない」に違反するからです。

 ただし仕事を受けている間のことについては守秘義務はあるので、辞めた理由は一切言ってはなりません。

 ですので「黙って辞める」があるべき弁護士の姿と思われます。

2010-10-04 Mon 04:54
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復元。
最高検が「改ざん上申書」復元…隠蔽裏付けか
読売新聞 10月3日(日)3時5分配信
 郵便不正事件を巡る証拠品のフロッピーディスク(FD)改ざんに関連する犯人隠避事件で、大阪地検前特捜部長・大坪弘道(57)、前副部長・佐賀元明(49)両容疑者が、主任検事・前田恒彦容疑者(43)に改ざんの経緯を記させたとされる「上申書」を、最高検が前田容疑者のパソコンのデータから復元していたことがわかった。

 最高検は、大坪容疑者らによる改ざんの隠蔽(いんぺい)を裏付ける物証とみて重視している。

 最高検の調べによると、大坪、佐賀両容疑者は共謀して1~2月、前田容疑者が故意にFDを改ざんしたことを知りながら、2月上旬頃、前田容疑者に電話で「データ改変は過失によるものだと説明しろ」と指示。さらに、2月10日頃、前田容疑者に作成させた上申書を読んだ上で、改ざんが過失であるように書き換えさせるなどして、前田容疑者の摘発を免れさせた疑いが持たれている。

2010-10-04 Mon 04:52
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やはり執念は必要だ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100831/crm1008310200001-n1.htm
大学が「いじめ自殺」を隠蔽 「息子に会いに…」父も後追い自殺

 追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子大学生=当時(20)=が平成19年、大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。遺族は大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、「きちんと調査してほしい」と訴えている。
 大学生の遺族や関係者などによると、大学生は19年6月8日、神戸市の自宅マンション敷地内で死亡しているのが見つかった。自宅がある8階から飛び降りたとみられ、部屋には遺書が残されていた。
 父母あての遺書には「学校で受け続けたイジメ(略) 僕はもう限界です。僕には居場所がありません」などと記されていた。自殺2日前の携帯メールにも大学でのいじめを示唆する内容が残されていた。
 このため遺族は、ゼミ担当教授らに、自殺原因とみられるいじめの調査を依頼。この教授が再三にわたり、大学側に早期の調査と原因究明を求めたが、大学側は「調査対象の学生の親から苦情が出る」などとして調査しなかったという。
 大学側は自殺から約半年後の20年1月、相談した弁護士からも「調査すべきだ」との進言を受けたが、「大学と小中高(のいじめ)は異なる」「別の弁護士は調査の必要がないと言った」などとして放置し続けたとされる。
 さらに、遺族の窓口となっていたゼミ担当教授を、この問題から外す措置を取ったという。この問題は21年10月に大学内の人権啓発委員会でも取り上げられたが、それでも調査が行われることはなかった。
 大学側は今年2月になって、遺族に「見舞金」を渡したが、この際、遺族に「相互に何らの債権債務がないことを確認した」とする「合意書」への署名を求めたという。遺族は「大学側に調査を要求する権利を侵害された」として、今月23日に大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行った。
 大学側は、産経新聞の取材に対し「遺族から要望がなかったので調査しなかった」と話している。
大学側は虚偽説明
 自殺した在日インド人の男子大学生=当時(20)=は、家族思いで重病だった父親に代わり、アルバイトで一家の生活を支えていたという。
 一家は、父親がインド料理店を経営するなど、かつては経済的に豊かだったが、父親が重い肝臓病を患い失職。このため、母親のパートと大学生のアルバイト収入でやり繰りせざるをえない状況となり、父親の治療費もかさんで家計は苦しくなったという。
それでも父親のインド料理店を継ぐのが夢だったという大学生は、追手門学院大学の経営学部に入学。アルバイトと両立させていた学業もトップクラスの成績で、自殺前日には学内の奨学生に推薦されることが決まったが、その朗報を聞くことなく自ら命を絶った。
 遺書には「学校で受け続けたイジメ」とあったほか、自殺する2日前に親友に送った携帯メールには「毎回学校で嫌な思いをするのは耐えられない」「学校行くたびに傷ついていくなんて最悪」「学校は楽しい場所であってほしい」などと大学でのいじめを示唆する文面が残されていた。
 大学で一体何があったのか。
 悲劇は続き、自宅で療養中だった父親も約1年後、「息子に会いに行く」と言って同じ場所から飛び降り、後追い自殺した。
 「息子と夫はもう帰ってこないが、息子がなぜ自殺しなければならなかったのか調査してほしい」
 最愛の息子と夫を相次いで失った母親は訴える。
 しかし、大学側は母親の訴えや、「調査すべきだ」とする関係者の進言に耳を傾けることはなかった。
 大学側は「遺族から何度も要望を聞いたが何もなかった」「いじめの事実も確認されなかった」と説明するが、産経新聞が入手した内部資料によると、大学幹部らの打ち合わせで、「遺族は調べてほしいといっている」「(いじめをした)問題であろう学生の名前は分かっている」などという発言があった。
 にもかかわらず、取材に対し、平然と虚偽の説明をする大学側の対応には根深い隠蔽(いんぺい)体質を感じざるを得ない。

2010-10-03 Sun 17:44
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「日本女性は家庭で働くことを喜びとしている」
中山・経産政務官:「日本女性は家庭で働くのが喜び」 発言にツイッターで批判集中

 アジア太平洋経済協力会議(APEC)中小企業相会合の関連会議として1日に岐阜市で開かれた「女性起業家サミット」の昼食会で、経済産業省の中山義活政務官(65)が「日本女性は家庭で働くことを喜びとしている」などと発言。簡易ブログ「ツイッター」で女性たちの批判が集中した。

 中山政務官は女性の社会参加推進を強調する一方で、日本女性が家庭で働くことを「文化だ」と発言。さらに「日本の奥さんは力がある。デパートに行けば、初めに子どものもの、次に奥さんのもの、その次がペットのもの。4番目にご主人のものを買う」などと語った。直後から「日本の評価が下がる」などと批判の書き込みが続いた。

 中山政務官は2日、毎日新聞に「女性が十分に家庭で働いているという事実を言っただけ。差別するつもりはない」と説明した。経産省幹部は「自立した女性の集会だけに、もうちょっと言い方があったかも……」と話した。【石山絵歩】

2010-10-03 Sun 13:09
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「他人の人生をスポーツ感覚でもてあそぶことを嫌悪する」と批判した。
<米国>男子大学生自殺 ウェブカメラで部屋盗撮の男女逮捕

【ニューヨーク山科武司】米東部ニュージャージー州で、同性とキスした場面などをルームメートに盗撮された男子大学生が自殺する事件があり、警察は盗撮した大学生男女2人を逮捕した。IP電話「スカイプ」や簡易型ブログ「ツイッター」を使ったのぞき見事件として、米メディアは大きく報じている。

 地元紙などによると、ニュージャージー州立ラトガーズ大学1年生、タイラー・クレメンティさん(18)は、今月19日、ルームメートのダーラム・ラビ容疑者(18)にしばらくの間、部屋を開けるように依頼した。

 ラビ容疑者は、部屋を出る際、自分のパソコンのウェブカメラのスイッチを入れ、同級生の女子学生(18)とスカイプで部屋の中を盗撮。部屋の様子をツイッターに書いた。

 21日にもクレメンティさんのために部屋を空けたラビ容疑者はツイッターで「僕とビデオチャットしないか。すごいことが起きるぜ」と、不特定多数にのぞき見を誘った。

 何人が盗撮を見たかは不明だが翌22日、クレメンティさんはハドソン川の橋から投身自殺した。ラビ容疑者と女友達はプライバシー侵害の疑いで逮捕された。

 同性愛者の人権擁護団体の代表は声明を発表し「他人の人生をスポーツ感覚でもてあそぶことを嫌悪する」と批判した。

2010-10-01 Fri 22:53
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どうやって立証しただろう。
64歳エロタクシー運転手 眠った客を強姦未遂 (スポーツ報知)

運チンまけるから、触らせろ―。警視庁新宿署は29日までに、タクシーの車内で女性客の下着を脱がせ、体を触って暴行しようとしたとして、準強姦(ごうかん)未遂の疑いで、宮崎県えびの市の元運転手・宮毛(みやけ)勉容疑者(64)を逮捕した。同署によると、宮毛容疑者は、ほかの女性客にも「料金を半額にするから、体を触らせてくれ」などと失礼な言葉をかけており、勤務していたタクシー会社にクレームが相次いでいた。

 全額タダではなく、半額というところが、ケチくさく卑劣か。逮捕された元運転手は、ほかにも、タクシー料金割引をちらつかせ、女性にわいせつ行為を要求していた。

 新宿署によると、逮捕容疑の事件は昨年5月16日に起きた。同日午後、東京・新宿の歌舞伎町から新小岩駅方面まで、飲食店従業員の20代女性客を乗せた宮毛容疑者。目的地周辺で客が酔って眠り込んでしまったのを見ると、後部座席に移った。女性の上着を脱がせ、ブラジャーをたくし上げ、パンティーも脱がせて自身も性器を露出。女性の体を触りながら行為に及ぼうとしたところで、女性が目を覚まして一喝したため、未遂に終わった。

 同容疑者は、その後、客を目的地まで送り、やや割引にして料金を受け取ったという。客は直後にタクシー会社に相談し、今年に入り知人と話し合い、警察に被害届を提出。新宿署は今月25日に、出身地の宮崎県に戻り、トラック運転手をしていた同容疑者を逮捕した。

 調べに対し「体を触ったが、強姦はしていない」と供述。「半額にするからと持ちかけ、了解の上で触った」という趣旨の“言い訳”もしているという。ただ、客は寝ており、実際は同意などしていないとみられる。

 同容疑者は、都内のタクシー会社に昨年3月から勤務。仕事中、女性客に「料金を半額にするから、体を触らせてくれ」と要求する嫌がらせを繰り返しており、タクシー会社に苦情が相次いでいたという。そのたび「もうしないから許して」と会社に泣きついていたが、苦情が絶えないため、昨年6月に退職していた。

 新宿署では、逮捕容疑だけではなく、ほかの乗客にもわいせつ行為をしていた疑いがあるとみて、余罪についても捜査している。

2010-10-01 Fri 11:13
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貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法 [単行本]
「貧乏人」というのは、「ちょっとでも仕事を休んだらたちまち金が尽き、ぐうの音も出ないようになる自転車操業の我々」と定義され、「今の日本社会の90%以上は貧乏人」と言っています。「そんな、誰も勝てないような競争社会に巻き込まれるなど、まっぴらごめんだ。」と、競争社会に巻き込まれず、無理なく楽しく生きていく方法が書かれています。
2010-10-01 Fri 11:04
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独身で年収1000万以上の男性に対し、未婚女性が抱くイメージは?
民間企業で働く男性の年収平均は約500万円。年収1000万ともなれば相当な高収入、しかも独身ときたらかなりリッチなイメージを持つ人は多いだろう。独身で年収1000万円以上稼いでいる男性のことを、未婚女性はどのようなイメージを持っているのだろうか?

 ファッションについて聞いたところ、高級ブランド直営店で「スーツ」(63.6%)と「小物」(42.4%)を、セレクトショップで「私服」(53.0%)を、百貨店で「下着」(34.7%)を購入していそうということが、スパイアとアイシェアの調査で分かった。

●携帯は“2台持ち”のイメージ?

 45.8%の未婚女性が、(独身で1000万円以上稼いでいる男性は)携帯電話は「ベーシックフォン」と「スマートフォン」の2台使いをしているのではと予想している。

 また初デートのディナーでおごってくれそうな金額を聞いたところ「8000円~1万円」(22.3%)、付き合ったら誕生日プレゼントは「3万円~5万円」(26.8%)くらい使ってくれそうとした人がそれぞれ最も多かった。2位以下を見てみると、初デートのディナーが「1万円~1万5000円」(16.9%)、「3万円以上」(14.3%)。誕生日プレゼントでは「2万円~3万円」(25.5%)、「1万円~1万5000円」(11.2%)という結果に。

●ふさわしい女性はどんな人?

 独身で年収1000万円以上の男性と結婚するためには、何が優れている必要があると思いますか? この質問に対し「性格」(32.2%)と答えた人が最も多く、次いで「外見」(27.6%)が続いた。「性格」と答えたのは若い年代ほど多く、「外見」は高い年代ほど多い。また妻にふさわしいのはどんな女性だと思いますかと聞いたところ「気配りができる」(62.3%)と答えた人がトップ。以下「機転がきく」(52.3%)、「社交的な性格」(49.7%)、「料理が得意」(43.0%)と続いた。

 あなたにとってお金持ちだと思えるのは年収いくら以上からですか、と尋ねたところ「800万円以上」(34.1%)と答えた人が最も多かった。次いで「1000万円以上」(33.5%)、「2000万円以上」(12.9%)、「500万円以上」「3000万円以上」(いずれも6.5%)という結果に。

 インターネットによる調査で、20~40代の未婚女性1150人が回答した。調査期間は9月10日から9月13日まで。【Business Media 誠】

2010-10-01 Fri 01:41
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