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非正規労働者
新第61期司法修習を修了し弁護士登録をいたしました,水野彰子と申します。平成20年12月から京都第一法律事務所でお世話になっております。
 高校生のころから漠然と弁護士を目指し始めてかなりの年月が過ぎました。今こうしてようやく弁護士としてのスタートに自分が立っているということに,不安と期待が入り混じった気持ちです。
 私が弁護士登録をした時期と相前後して,非正規雇用労働者の大量解雇の問題,学生の内定取消しの問題が世間を騒がせるようになりました。雇用問題,とくに非正規雇用労働者の問題に取り組みたいという気持ちを持っている私にとっては,これはとても奇遇な出来事に感じられます。
 私が雇用問題に興味を持っているのは,雇用というのが人の生活にとって大きな柱となる大切な問題だと思うからです。ある日突然解雇を言い渡された人が,明日からの生活にどれだけ絶望することかーーそして,そのような事態を危惧して,会社から過酷な労働条件を突きつけられても耐え忍ぶしかない人たちがどれほど多いことか。彼らの気持ちを考えたとき,法に携わる者として何かできることはないだろうかと考えさせられてしまいます。
 私自身の母親も,非正規労働者としていくつかの会社での勤務を経験しておりますが,その母親と話をしていて一番感じるのは,非正規雇用労働者で働いている人のうちかなりの割合が,高齢者や母子家庭の女性であるということです。もともと,非正規雇用という形態は,一つの会社に長く拘束されたくないという労働者側のニーズと,手軽に人員を補充・削減したいという会社側のニーズが一致して生まれたものと言われていますが,これだけ非正規雇用労働者の数が増えた現在,実際に非正規雇用の形態で働きたくて働いている労働者はかなり少ないと思います。大半は,本当は正社員になりたいけれども,仕方なく非正規雇用の形態で働いているというのが殆どではないでしょうか。非正規雇用労働者に高齢者や母子家庭の女性が多いのは,働かなければ食べていけない,しかし今の職場をやめると次が見つからないかもしれないという強迫観念の中で,非正規雇用という雇用形態や,ひいては会社から突きつけられる過酷な労働条件を呑まざるをえないという状況に追いやられやすい立場の人たちだからではないかと感じています。
 労働者の側から,労働問題について異議の声を上げるということは,会社で肩身の狭い立場に追い遣られたり,ひどい場合には解雇の憂き目にあう危険と常に背中合わせの行動です。だからこそ労働問題は解決が難しいのだと思います。非正規雇用労働者の場合は,その困難はなお増すように思います。私が弁護士として,どのようにして非正規雇用労働者の問題を浮き彫りにし,解決に当たっていけるかは今後の大きな課題です。
 また,まったくの私事ですが,2009年の春には結婚を予定しております。2009年は弁護士として,そして新しい家庭を持つ身として二重に新しいスタートを切る年となります。まだ駆け出しの弁護士で右も左も分からない私ですが,権力や理不尽に屈することのない弁護士として精一杯がんばっていきたいと思っております。どうぞ厳しくご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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2010-05-31 Mon 23:57
別窓 | 裁判・転落した下層社会 | コメント:0 | トラックバック:0
分析。
しかし、「衣食足りて礼節を知る」というが、先進国民の精神的な豊かさは物質面が充足すればすぐに真似できるというものではないだろう。そもそも中国とは社会体制が根本的に違う。欧米人の素養が高いと言われるのは「平等と博愛」という人類共通の価値観が深く染み込んでいるからだ。社会体制上もあらゆる不平等が排除され、庶民や弱者が暮らしやすくなっている。官僚も経営者も誰1人法律を超える特権を享受することはない。

このような社会では相手を尊重することで自分も尊重されることを皆知っている。反対に、名目上は平等社会を謳いながら、実際は厳しい階級が存在する社会では他人を構う余裕などないだろう。要するに、国の体制が国民の素養を形成するのだ。

2010-05-29 Sat 00:36
別窓 | 裁判・スラム心理 | コメント:0 | トラックバック:0
君島 妥協しないこと。
エルメスには上質を知るためのルールがあると話す君島さん。
「例えばデパートに行って、商品が並んでいると、雰囲気や気分で欲しくなってしまうことがありますよね。でもそんなときにエルメスに行くと、素材や縫製ひとつ取っても、上質とは何か、一生愛せるものは何かということに、意識が戻っていくんです」。
だからこそ、どうしても欲しいものと出会うまで一切妥協しないとか。
「ほかのブランドのバッグだと、来年がどういう傾向になるか全然想像がつかないし、待つなんて考えられません。でもバーキンやケリーは不変。“25cm、金具はニッケル”という自分の定番もわかっているから、じゃあ次はこういうのが欲しいと安心して夢を描けるんです。だから、毎日使っても飽きないんでしょうね。今は光沢のあるリザードのアニスという色を探しています。担当の方が“探しましょうか”とおっしゃってくれますが、“自然に出会うことも運命だから”とお断りしています。私にとっては、待っているプロセスまでも楽しめる唯一無二のブランドです」

私らしさを追及したくて、淡いトーンの掛け合わせでオーダー。反対色でオーダーする方が多いとアドバイスされたものの「あまり強い色を使うのは私らしくないなと思い、白とベージュの2 色にしました」。曖昧な印象になるのでは、との危惧もありましたが、実物に大満足。


ようやく巡り合えた運命のバッグ。苦労したぶんだけ、愛着もひとしお

探し続けていたコカオン以外、興味のなかった君島さんをも虜にしたのがアリゲーターのプシエール。「目にしたことのない繊細な色に心が浮き立ちました。まさに私好みの色です」

ビジネスで活躍するバーキンは、10年来の相棒!

「主人が出張の際には必ず現地のお店を“パトロール”してきてくれます」と話す君島さん。キャメルのバーキンは10年前のフランス出張の際にオーダーしたもの。「持ち続けても褪せない美しさが魅力です」

スカーフ1枚でバッグの印象が変わる! 色やプリントで、季節のニュアンスを演出

ベーシックカラーのバーキンが多い君島さんにとって、気分でアレンジできるスカーフは必需品。「娘が通うバレエの発表会には、バレリーナのスカーフを持ち手にリボン結びしたり、モノトーンのツイリーでモードにシフトさせたりして楽しんでいます」

バーキンの中身を拝見! 日焼け止め対策も抜かりなく

日常的に使うものがちょうど収まる、25cmのバーキンが君島さんのヘビロテバッグ。「お財布や手帳はもちろん、サングラスや日焼け止め、お直しのパウダーも収納できます。主張しすぎず、可愛くまとまるのも魅力です」

エルメスの小物や香水もお気に入り!

バッグはベーシックに、小物を差し色で選ぶのが君島さん流。「“ナイルの庭”をはじめ、エルメスは香りも大好き。男女兼用で使えるものも多いので、主人と一緒に楽しんだりしています」

2010-05-24 Mon 15:57
別窓 | 裁判・衣類の心理 | コメント:0 | トラックバック:0
36歳不倫医師、ウソ投薬で“強制堕胎”
交際していた妊娠中の看護師女性に、「子宮収縮剤」などを投薬して流産させたとして、警視庁捜査1課と本所署は18日、不同意堕胎の疑いで、東京慈恵会医大付属病院の医師で、現在は金沢大病院に勤める小林達之助容疑者(36)を逮捕した。「ビタミン剤」と偽り、女性に投薬し、流産させる悪らつ非道な手口。医師としての専門的な知識を利用した悪質ぶりに、同容疑では極めて異例の立件となった。
 交際していた看護師をだまし、薬を悪用して強制流産させた“鬼畜医師”が逮捕された。
 調べでは、小林容疑者は昨年1月上旬ごろ、当時交際中で妊娠していた、都内在住の30代前半の女性の自宅で「ビタミン剤」だと偽り、子宮収縮作用のある錠剤を服用させた。さらに同月中旬、同じく女性宅で陣痛を誘発する薬を点滴した。当時、妊娠6週目で母子とも体調は良好だったが、点滴直後にトイレで流産。その際、容疑者も女性宅にいたという。
 流産後、出血が続き、女性が病院で受診したところ、容疑者から渡されたものと同じ薬を処方された。またその後、容疑者が実は既婚者だったことも判明。女性は不審に思い、昨年12月に警視庁に相談。その後、被害届を出した。女性は慈恵会医大付属病院で看護師をしていて、容疑者と知り合った。
 容疑者は「妊娠していたことは知っていたが、流産したことは知らなかった」と、容疑を否認。一方、むごい仕打ちを受けた女性は「子供は産むつもりだった。(容疑者を)信じていた」と、堕胎の意思がなかったことを説明している。
 同病院によると容疑者は、犯行時を含め、04年5月から腫瘍(しゅよう)・血液内科に所属しており、基本的に子宮収縮剤は扱わなかった。薬剤は24時間体制で管理されており、発注があっても、量や用途を審査されるため、医師でも自由に薬を持ち出せない。このため、捜査1課は入手経緯の調べを進める。女性が保管していた残りの錠剤と点滴パックの鑑定も進める。
 不同意堕胎罪では、1998年、女性にネズミ駆除剤入りワインを飲ませて流産させようとした秋田県の男性が同未遂容疑で逮捕されたが、堕胎の危険性が低かったとして起訴猶予となった例がある。だが、母体保護法により、一定条件下での人工中絶が認められた現状で、堕胎罪自体の適用は極めて少ない。
 今回は医師の専門知識や立場を利用した許し難い悪質さが考慮され、立件、強制捜査という異例の判断が下った。刑法の規定で同罪は、6月以上7年以下の懲役となる。
 ◆子宮収縮剤 人工的に子宮を収縮させる作用がある薬。本来は、予定日が過ぎても陣痛がないなど、出産が順調に進んでいない場合に、分べんや陣痛を促すために使われる。出産後の出血を止めるために使われることもある。産科の専門医によると、「十分に胎児が成長していない段階で投薬し、子宮を収縮させると、胎児が押し出されたり、酸素が行き渡らず死亡してしまうことがある」という。今回はそうした知識を持つ容疑者が、意図的に投与した疑いがある。

2010-05-19 Wed 12:50
別窓 | 裁判・日本語 | コメント:0 | トラックバック:0
詭弁を弄する悪い奴ら
詭弁を弄する悪い奴ら
2010-05-16 Sun 23:43
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国際連合人権高等弁務官事務所
国際連合人権高等弁務官事務所
2010-05-15 Sat 10:28
別窓 | 裁判・使えるかも | コメント:0 | トラックバック:0
万博尻目に日本買いに走る中国富裕層
1日から始まった上海万博は大盛況だが、驚いたことに、万博を尻目に大量の中国人が日本に来ているという。彼らは団体で、東京・銀座や日本橋に現れては、ブランドものを大量買いし、皇居にも参観しているという。
 シワ寄せは日本人に来ている。
「1日、仕事で帰りが遅くなったので、銀座界隈(かいわい)のホテルに泊まろうとしたら、満室と断られてしまいました。仕方なく、日本橋周辺で探したものの、やはり泊まれない。茅場町界隈のビジネスホテルならと思ったが、結局ダメ。理由を聞いたら、中国からの観光客で空室がないというのです。仕方なく2万円近く払ってタクシーで家に帰りました」(大手証券マン)
 日本在住の中国人ビジネスマンに聞くと、「中国はいまメーデーの期間中で、たいてい1日から9日まで休みをとる」のだそうだ。
 中国人が都内に多い理由は分かったが、彼らはショッピングやレジャーを楽しんでいるだけじゃない。高級マンション購入目的で来ている人が多いというのだ。
「中国では個人が土地を保有できないので、日本でマンションを買いたがるのです。六本木や麻布、白金などの億ションの物件に人気が集まっています」(前出の中国人ビジネスマン)
 ホテルやゴルフ場を買うために来ているリッチマンも。1番人気は、北海道だ。
「中国でも『冬ソナ』が大ヒットして雪の多い北海道への憧れが強いのです。昨年、上海でタワーマンションが完売しましたが、1部屋40億円のペントハウスは、たちまち売れてしまった。中国沿海部にはビジネスの成功者があふれているので、上場企業の買収も含めていくらでも買う人はいます」(外資系ファンド関係者)
「日本買い」は一層激しくなる。気がついたら……。
(日刊ゲンダイ2010年5月6日掲載)

2010-05-10 Mon 01:43
別窓 | 金持ちの中国 | コメント:0 | トラックバック:0
男と女
どちらも“とびきりいい女”で、モテ男は女を磨くということがよく分かる。
「昔つきあった女性の事のアレコレを持ち出す男は女々しい。」と、ユカイ氏を批判する声もあるが、ユカイ氏はそんなに悪い男だろうか。
ユカイ氏と別れた直後の三浦には悲壮感のカケラも無く、堂々とバラエティ番組で昔つきあっていた彼(ユカイじゃない人)から貰ったブランドバッグを質屋に売ったりしていた。(鑑定した結果ニセモノでタダ同然だったが。) 飯島直子に至ってもその後結婚して離婚したTUBEの前田亘輝と二股愛だったりしてボロボロである。結局面白くて単純そうな男ダイアモンド☆ユカイは、モテ女が遊ぶのにちょうどいい男というのがよく分かる。
二人以外にも、当時のユカイの腕にぶら下がった女性たちは「遊ばれて捨てられた」といった悲壮感よりも、「スターと出会えてラッキー!」みたいな楽天的な人が多かったのではないかと思う。これもすべての“無駄な消費”が肯定されていたバブル期のなせるワザであるが、ユカイ氏が楽しかったように女性たちも結構楽しんだのであって、ユカイ氏がいろんな女に“恨まれて”いたのでは、今更恐くて本など出せない。
海外で浮気をしようとした長井秀和や、何かの重圧から逃げるように女性遍歴を重ねる、いしだ壱成のようなタイプの男は次々に関わる女性を不幸にする。ユカイ氏の女遍歴には節操はないが、女性に負担を与えるようなマネはしていない。少々口が悪くぶっきらぼうだが悪人ではなさそうである。
作家の雨宮処凛氏(女性)は自身の著書の中で、「グルービー」と呼ばれるヴィジュアル系バンドの追っかけの若い女性を描いているが、愛の無いセックスを繰り返しすバンドメンバーや、そのあまりの空虚な存在に耐えられなくなったグルービーが、リストカットや薬物に走る様子にも触れている。
ユカイ氏は、ロックスターにありがちなその辺の”殺伐さ”にも欠けている。
人気スターから一転、ひどい待遇を受けた様や、結局は“モテ女に遊ばれていた事実”などロッカーとしてトホホな部分をあえてさらけ出したダイアモンド☆ユカイの「成りさがり」は、事実を曲げてでもカッコつけたがるロック・スターにしては特異だ。貧乏な若者からスターになった経緯を『成りあがり』という著書に納めた矢沢永吉でさえ、その後の金銭トラブルを『成りさがり』として本にすることは無かった。
あけすけに何でも話す男くさい彼は、スケールは小さいが数々の“モテ伝説”による浮気が原因で離婚し、別れた妻も自分勝手している英ロック・スターのミック・ジャガーにちょっと似たところがある。
結局はモテる男なのかもしれない。

2010-05-08 Sat 00:56
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| 不死鳥の独り言 |
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