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あの瞬間は菅が総理で良かった。
前首相の東電乗り込み、危急存亡の理由が (読売新聞)

 枝野幸男前官房長官は7日、読売新聞のインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月15日未明、東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同原発から全面撤退させたい、との意向を伝えられたと語った。

 東電関係者は、これまで全面撤退の申し出を否定している。菅前首相や海江田万里前経済産業相は「東電が作業員の撤退を申し出てきた」と説明してきたが、枝野氏は今回、撤退問題に関する具体的な経過を初めて公にした。

 枝野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有している。そういう言い方だった」と指摘した。

 枝野氏によると、清水氏はまず、海江田氏に撤退を申し出たが拒否され、枝野氏に電話したという。枝野氏らが同原発の吉田昌郎所長や経済産業省原子力安全・保安院など関係機関に見解を求めたところ、吉田氏は「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は不要との見方を示した。

 菅氏はこの後、清水氏を首相官邸に呼んで問いただしたが、清水氏は今後の対応について明言しなかったという。このため、菅氏は直後に東電本店に乗り込み「撤退などあり得ない」と幹部らに迫った。

 枝野氏は菅氏の対応について「菅内閣への評価はいろいろあり得るが、あの瞬間はあの人が首相で良かった」と評価した。

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2011-09-08 Thu 13:10
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美元 強さ。
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FROM 美元のブログ 20110814

昨日はあーちゃんの命日。
「明治」「大正」「昭和」「平成」
四つの時代を生きた祖母。


第二次世界対戦前
日本に移り住み
異国の地で迎えた戦争
祖父の死
幼い子供たち


在日韓国人だった母方の祖母から聞く現実。
日本兵だった父方の祖父から聞く過去。


どっちがどうとかではなく
どちらも事実。
そう思っています。


日本で生まれ育ち、結婚する前に、帰化した母。
日本の言葉と、食事、文化で私達は育てられました。


10年前、海外で仕事を始めた時、今の芸名を使うことにしました


世界を旅する中で学んだこと。
長い歴史の中で
国境は変化を繰り返し
人種は混ざり合った。


100%日本人、100%韓国人、100%アメリカ人…etc.etc.
そんな表現をしていた自分が恥ずかしくなりました。

私は「ハーフ」と言わないようになりました。
50%かどうかなんてわからない。

国籍も無くて、言葉も文化も歴史も知らなかった。
正直、韓国を特に意識したことも無かった。
ただ、確かにルーツがある国の発音の名前を付けた。

私自身は何も変わらないのに。

ポジティブな反応。
ネガティブな反応。


豊かで自由で国際化された現代の日本。
蔑視する人は居ないと願っていました。


私の言動を、民族や文化の違いとされる度に残念に思います。

あの頃の祖母達の思いの一端を垣間見ているようにも感じます。

今日の朝焼け☆
海も空も繋がっている(o^∀^o)

写真は、偶然見かけたカレンダー。
祖母からの言葉のように感じました。


あーちゃんの強さをお手本に(^^)
今日も笑顔咲く一日になりますように☆

2011-08-15 Mon 02:18
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読むべき書物。
「読むべき書物」
わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。
読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。
わたしたちをこの世の彼方へと連れ去ってくれる本。
読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。
新しい知恵と勇気を与えてくれる本。
愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

2010-06-09 Wed 23:30
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