スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
君島 妥協しないこと。
エルメスには上質を知るためのルールがあると話す君島さん。
「例えばデパートに行って、商品が並んでいると、雰囲気や気分で欲しくなってしまうことがありますよね。でもそんなときにエルメスに行くと、素材や縫製ひとつ取っても、上質とは何か、一生愛せるものは何かということに、意識が戻っていくんです」。
だからこそ、どうしても欲しいものと出会うまで一切妥協しないとか。
「ほかのブランドのバッグだと、来年がどういう傾向になるか全然想像がつかないし、待つなんて考えられません。でもバーキンやケリーは不変。“25cm、金具はニッケル”という自分の定番もわかっているから、じゃあ次はこういうのが欲しいと安心して夢を描けるんです。だから、毎日使っても飽きないんでしょうね。今は光沢のあるリザードのアニスという色を探しています。担当の方が“探しましょうか”とおっしゃってくれますが、“自然に出会うことも運命だから”とお断りしています。私にとっては、待っているプロセスまでも楽しめる唯一無二のブランドです」

私らしさを追及したくて、淡いトーンの掛け合わせでオーダー。反対色でオーダーする方が多いとアドバイスされたものの「あまり強い色を使うのは私らしくないなと思い、白とベージュの2 色にしました」。曖昧な印象になるのでは、との危惧もありましたが、実物に大満足。


ようやく巡り合えた運命のバッグ。苦労したぶんだけ、愛着もひとしお

探し続けていたコカオン以外、興味のなかった君島さんをも虜にしたのがアリゲーターのプシエール。「目にしたことのない繊細な色に心が浮き立ちました。まさに私好みの色です」

ビジネスで活躍するバーキンは、10年来の相棒!

「主人が出張の際には必ず現地のお店を“パトロール”してきてくれます」と話す君島さん。キャメルのバーキンは10年前のフランス出張の際にオーダーしたもの。「持ち続けても褪せない美しさが魅力です」

スカーフ1枚でバッグの印象が変わる! 色やプリントで、季節のニュアンスを演出

ベーシックカラーのバーキンが多い君島さんにとって、気分でアレンジできるスカーフは必需品。「娘が通うバレエの発表会には、バレリーナのスカーフを持ち手にリボン結びしたり、モノトーンのツイリーでモードにシフトさせたりして楽しんでいます」

バーキンの中身を拝見! 日焼け止め対策も抜かりなく

日常的に使うものがちょうど収まる、25cmのバーキンが君島さんのヘビロテバッグ。「お財布や手帳はもちろん、サングラスや日焼け止め、お直しのパウダーも収納できます。主張しすぎず、可愛くまとまるのも魅力です」

エルメスの小物や香水もお気に入り!

バッグはベーシックに、小物を差し色で選ぶのが君島さん流。「“ナイルの庭”をはじめ、エルメスは香りも大好き。男女兼用で使えるものも多いので、主人と一緒に楽しんだりしています」

スポンサーサイト
2010-05-24 Mon 15:57
別窓 | 裁判・衣類の心理 | コメント:0 | トラックバック:0
ファッションの価値。
○○の社会的な立場や役割をキチント理解しているので、その目的に合った洋服を選ぶことができる、そして、その洋服を着せることで○○の社会的評価が上がる。これを知っているので、○○の外見に掛る洋服代は「投資」だと心得ている。
2010-04-26 Mon 18:53
別窓 | 裁判・衣類の心理 | コメント:0 | トラックバック:0
| 不死鳥の独り言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。