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高級Wine 中国が飲み干す
富裕層の増加を背景に、中国で高級ワインの消費量が急増している。オークションでは、金に糸目を付けない中国人たちにより“狂乱価格”がつき、上海など大都市の有名レストランでは、1本20万円以上のワインが当たり前のように注文されているという。中国人の買いあさりによって国際市場価格も上昇。世界の高級ワイン100銘柄の価格から算出されるワイン指数「Liv-ex100」は、この5年間で3倍近く上がっており、欧州を中心としたワイン文化に地殻変動すら起こしている。チャイナマネーが世界の高級ワインをがぶ飲みする。

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 ■輸入量は前年比51.8%増

 世界的な景気後退で、欧米でのワイン消費量は落ち込んでいるにもかかわらず、中国ではここ7~8年、年20%以上の増加率を示している。中国の杭州(こうしゅう)税関によると、上海経済圏に属する浙江(せっこう)省が今年第1四半期(1~3月期)に輸入したワイン量は、前年比51.8%増の677万リットル、金額にして70.9%増の2845万ドル(約23億円)に達した。量の伸び以上に金額が上昇している点に、高級志向がうかがえる。

 香港、世界最大の取引場所に

 今や世界最大の高級ワインの取引場所となった香港で昨秋に行われたオークションでは、中国人富裕層が別格扱いする名産地ボルドーの仏ワイン「シャトー・ラフィット1869年」1本が、史上最高値の23万ドル(約1900万円)で中国人に買い取られ、欧州の愛好家たちに「気が狂ったのか」と衝撃を与えた。予想価格の約30倍、グラス1杯約400万円にもなる値段だった。

 上海の高級レストランでは現在、1本25万円前後の仏産ワインが一番の人気で、シャトー・ラフィットの類いなら、空ビン(ラベル付き)でも5万円前後の値が付く白熱ぶりだという。富豪たちは高い金を平気で出すわりには味に頓着がなく、高いワインボトルに安いワインを入れて売っても気付かれることが少ないためだ。

 今月1日まで香港で6日間にわたって行われたクリスティーズ・インターナショナルのオークションでは、落札総額が予想のほぼ1.5倍に当たる36億5000万香港ドル(約380億円)に達したが、古美術品と並んで中国人の買い手が落札を競ったのが高級ワインだった。

 ■ステータス誇示のアイテム

 古来、酒を好む中国人にとって、高級ワインはステータスを誇示する格好のアイテムのようだ。中国のシンクタンク胡潤研究院が昨年、資産1000万元(約1億2400万円)を超す富豪400人に行った対面調査では、富豪たちがコレクションの対象にしているアイテムの人気上位は(1)高級腕時計(2)古美術品(3)高級ワイン(4)高級車-という結果が出た。

 また、ボストン・コンサルティング・グループの調査によると、中国の資産100万ドル(約8000万円)以上の世帯数は、昨年は111万戸に達し、米国の522万戸、日本の153万戸に次ぎ世界3位に浮上した。しかも、6年前は19万戸、一昨年は85万戸だったことを勘案すると、急激な伸びを示しており、今年か来年には日本を抜くのは必至だ。中国の富豪は若いのも特徴で、百万長者の8割以上が40代前半以下の年齢とされ、購買意欲も高い。中国経済の勢いが続く限り、世界の高級ワインが中国人に飲み干されかねない。

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2011-08-29 Mon 17:00
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龍井茶---産地まで高級車で乗り付ける
産地まで高級車で乗り付ける



 日本人もそうであるように“お茶”は中国人にとっても生活に欠かせない飲み物。中国セレブの間では“どんなお茶を飲むか”が早くもステイタスの一つとなりつつある。

 日本で桜が満開になる4月上旬は、中国ではちょうど「清明節」の時期。これは日本で言うお盆に当たる年中行事で、この時に摘まれる緑茶は、香りと甘みがあり、高級とされている。特に清明節の直前に摘んだ茶葉は「明前茶」と呼ばれ、緑茶の最高級品だ。

 清明節になると、杭州付近にある『西湖龍井(中国の代表的な緑茶)』の産地は、いつもの静かな雰囲気が一転し、賑やかな市場となる。狭い村の道に沢山の車が押し寄せるが、良く見るとそれらは皆、外車などの高級車ばかりだ。彼らは、上海からブランド茶を買い求めにやってきた“セレブ”たちだ。

 「この産地の龍井茶、とりわけ清明節の時の初摘み茶はとても有名です。中国にお金持ちが増えるに従って、お茶の値段も上がっています」こう話すのは、40年以上お茶の生産に携わってきたという徐さんだ。

お茶農家も豊かになった

 徐さんは、お茶の売り上げは年々上がっていると胸を張る。

 この地域の農家が生産する緑茶は『西湖龍井茶』と呼ばれ、中国で最も高級な茶葉の一つ。新茶は500グラムあたり4000元(約48000円)で売られ、大都市の店頭では10000元(約12万円)に上ることもある。



 今年、西湖龍井茶の価格は去年に比べて2倍に膨れ上がったという。さらに上海など大都市のセレブの中には、車で生産地まで出かけ直接お茶を買う人が増えて、一つの流行となっている。お茶の試飲をしていたある女性は「街で見かける龍井茶葉の中には偽物もある。ここにある茶葉は自分の目で見て確かに本物だと分かるから、いくらお金を出しても構わないわ」と話していた。

 世界最大の茶葉生産国である中国の昨年の茶葉市場は、約100億元だった。そのほとんどが国内消費で、わずかな輸出分も主に海外華僑に向けてのものだ。

 良いお茶を買うためならお金に糸目はつけないという中国富豪たちは、お茶農家にとって最高のお客だ。こうしたお客を多く持つ徐さんは「我々お茶農家は私が幼かったころに比べ、本当に豊かになりました。村の半分の人が乗用車を持っているし、中には数台所有している人もいるほどです。これは裕福になった証でしょう」と嬉しそうに話していた。

2011-08-29 Mon 16:59
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資産100万ドル以上の世帯数、中国は3位、日本は2位
資産100万ドル以上の世帯数、中国は3位、日本は2位―BCG
2011年6月2日 19時59分


1日、世界的なコンサルティング会社ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)によると、中国で資産100万ドル(約8000万円)以上を有する世帯数が100万世帯を突破した。写真は高級車の販売店が立ち並ぶ北京の金宝街。(Record China)
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2011年6月1日、世界的なコンサルティング会社ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)によると、中国で資産100万ドル(約8000万円)以上を有する世帯数が100万世帯を突破した。ブルームバーグが伝えた。

BCGの最新の調査結果によると、中国で昨年、資産100万ドル以上を有する世帯数は前年比31%の111万世帯に達し、世界第3位だった。米国は522万世帯で第1位、日本は152万世帯で第2位だった。資産1億ドル(約80億円)以上の世帯では、中国は第8位だった。

【その他の写真】

だが、調査対象には中国人富裕層の主な資産である個人所有の企業や不動産、美術品、高級酒、ヨットなどは含まれておらず、中国人の財力を低く見積もり過ぎとの声も出ている。(翻訳・編集/NN)

2011-08-29 Mon 16:58
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175人に1人が1億2400万円以上の資産をもつ富豪=上海
175人に1人が1億2400万円以上の資産をもつ富豪=上海
2011年5月31日(火)21時44分配信 サーチナ


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 中国富豪ランキング「HurunRichList(胡潤百富)」の創設者ルパート・フージワーフ氏(中国名:胡潤)は「上海は175人に1人が千万長者だ」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 胡潤研究院と第三者ウェルスマネジメント機関・高傅財富倶楽部は「高傅2011年胡潤上海財富白書」(以下、「白書」)を発表した。「白書」によると、経済と不動産の急速な成長により、上海には7800人の億万長者と13万2000人の千万長者が誕生した。

 5月初め、上海市統計局が発表した第6回全国人口調査のデータによると、上海市の人口は2300万人を突破した。ほかの都市と比べると、上海の千万長者の数は、北京の17万人に次いで全国2位。上海の千万長者と億万長者の数はそれぞれ全国の13.8%、13%を占めた。

 「白書」では、1000万元(1億2400万円)以上の資産をもつ個人を「富豪」として定義している。その資産には投資可能資産(現金、株など)と投資不可資産(企業、個人不動産、芸術品等)が含まれている。

 上海で千万長者が増加した理由としては主に、2010年に上海のGDPが成長率9.9%を達成したことや不動産価格が高騰したことがある。英不動産大手ナイト・フランク社が4月に発表した報告によると、上海の高級不動産価格は前年比21%増となった。億万長者が増加した理由としては、「老洋房(古い西洋風の戸建て住宅)」など、芸術品収集や高級不動産へ投資する人が増加したことが挙げられる。2010年、株式市場には大きな変動が見られなかった。

 上海の千万長者は4タイプに分けられる。「企業家」、「不動産投資家」、「株トレーダー」、「ゴールドカラー(若手経営者・青年実業家)」だ。「企業家」の資産のうち、65%は企業家の保有する会社である。いくつかの不動産をもつ「不動産投資家」は、ここ数年不動産が急速に値上がりしたことで、かなりの財産を手にしており、全資産のうち、投機性不動産が60%を占めている。「株トレーダー」は平均で2004年から株取引を開始した人が多く、全資産の60%が株取引により得た収益だった。(編集担当:米原裕子)

2011-08-29 Mon 16:57
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万博尻目に日本買いに走る中国富裕層
1日から始まった上海万博は大盛況だが、驚いたことに、万博を尻目に大量の中国人が日本に来ているという。彼らは団体で、東京・銀座や日本橋に現れては、ブランドものを大量買いし、皇居にも参観しているという。
 シワ寄せは日本人に来ている。
「1日、仕事で帰りが遅くなったので、銀座界隈(かいわい)のホテルに泊まろうとしたら、満室と断られてしまいました。仕方なく、日本橋周辺で探したものの、やはり泊まれない。茅場町界隈のビジネスホテルならと思ったが、結局ダメ。理由を聞いたら、中国からの観光客で空室がないというのです。仕方なく2万円近く払ってタクシーで家に帰りました」(大手証券マン)
 日本在住の中国人ビジネスマンに聞くと、「中国はいまメーデーの期間中で、たいてい1日から9日まで休みをとる」のだそうだ。
 中国人が都内に多い理由は分かったが、彼らはショッピングやレジャーを楽しんでいるだけじゃない。高級マンション購入目的で来ている人が多いというのだ。
「中国では個人が土地を保有できないので、日本でマンションを買いたがるのです。六本木や麻布、白金などの億ションの物件に人気が集まっています」(前出の中国人ビジネスマン)
 ホテルやゴルフ場を買うために来ているリッチマンも。1番人気は、北海道だ。
「中国でも『冬ソナ』が大ヒットして雪の多い北海道への憧れが強いのです。昨年、上海でタワーマンションが完売しましたが、1部屋40億円のペントハウスは、たちまち売れてしまった。中国沿海部にはビジネスの成功者があふれているので、上場企業の買収も含めていくらでも買う人はいます」(外資系ファンド関係者)
「日本買い」は一層激しくなる。気がついたら……。
(日刊ゲンダイ2010年5月6日掲載)

2010-05-10 Mon 01:43
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